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	<description>Explore modern world as a buddhist.</description>
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		<title>すっかり手放せないサービスになったCrowsnest雑感</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 09:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキスト]]></category>
		<category><![CDATA[Crowsnest]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>
		<category><![CDATA[TechCrunch]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ニュースをチェックするのはもっぱらCrowsnestに頼りっきりです。「Crowsnest（クロウズネスト）」はTwitterで言及数の多いリンクを収集して、タイムラインに合わせて自動的にその人にとって重要な記事を教 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/www.crowsnest.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-839" title="www.crowsnest" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/www.crowsnest.jpg" alt="" width="206" height="50" /></a>最近ニュースをチェックするのはもっぱらCrowsnestに頼りっきりです。「Crowsnest（クロウズネスト）」はTwitterで言及数の多いリンクを収集して、タイムラインに合わせて自動的にその人にとって重要な記事を教えてくれるサービス。記事ごとに言及数やフォローしている人のコメントをまとめて表示してくれるので、ニュースチェックをするには実に便利です。</p>
<p>ニュースをチェックする時もニュースサイトやRSSリーダーは見なくて、せいぜいTwitterで流れてきた面白そうな記事を読むだけになっていたのですが、Crowsnestを使い始めてからはもっぱらこれとYahooトピック</p>
<p>スだけになりました。Twitterで興味関心のある分野のアカウントをフォローしておけばだいたい重要な出来事は誰かが言及してくれるので、わざわざ自分で探さなくてもちゃんとCrowsnestで補足できるんですよね。だから、iPhoneのSafariでは常にCrowsnestとヤフトピのタブを開いたままにしております。アップデートでFacebookライクなスッキリサッパリとしたUIになったのもいいです。</p>
<p>あとは最近記事に対する反応を絵文字で表現する「キモチ」機能をあまり使っていなくて、サムアップだけでもメニューを開かずにできるともっとレスつけるようになるかなと思います。キモチが自動的にTwitterでツイートされるとベストなんですけどね。</p>
<p>ともあれ、ベータテストの時から使わせていただいていますが、すっかり日常生活に定着して手放せないサービスになりました。ネットでニュースをチェックする人にはオススメです。ぜひ使ってみてください。</p>
<p>iOSのSafariでTechCrunchの記事にアクセスすると、トップページにリダイレクトされてしまうという文句を書こうと思ったらすでに修正されていたようでこのような記事になりました。ありがとう、Crowsnest＆TechCrunch！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-835 aligncenter" title="crowsnest" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/crowsnest.jpg" alt="" width="300" height="450" /></p>

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		<title>ブクログが年の瀬に最適な機能追加をして嬉しい</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/824</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:46:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキスト]]></category>
		<category><![CDATA[ブクログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[年末も押し迫ってきた今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 そろそろ2011年も終わりに近づき、文化系男子・女子のみなさまにおかれましては、今年のベスト◯◯を決めなくてはとお考えになってられる頃ではないでしょうか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/booklog.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-827" title="booklog" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/booklog.jpg" alt="" width="600" height="445" /></a>年末も押し迫ってきた今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>そろそろ2011年も終わりに近づき、文化系男子・女子のみなさまにおかれましては、今年のベスト◯◯を決めなくてはとお考えになってられる頃ではないでしょうか。実にタイムリーなことに、今この時期にこそ欲しい機能の追加がブクログから発表されました。</p>
<p>ブクログの「読書グラフ」機能は本、マンガ、DVDなどの種類ごとに本棚に登録されているアイテムの完了数をまとめて表示してくれるもので、読書状況を振り返るには大変便利な機能です。惜しいことに、今まではなぜか月単位でしかまとめて表示ができず、1年分まとめてみたいのに！ともどかしい思いをしておりました。しかし、本日「<a href="http://info.booklog.jp/?eid=390">読書グラフの表示を改善いたしました。</a>」という記事で、ついに一年間分をまとめて表示できるようになったことが発表されました！</p>
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/2011graph.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-825" title="2011graph" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/2011graph.jpg" alt="" width="674" height="356" /></a></p>
<p>こちらがその「読書グラフ」です。ご覧の通り完了したアイテムの数を1年分をまとめて月ごと、種類別に表示してくれる機能です。前半は少なかったのですが、4月からいきなり観た映画の本数がアップしていますね。毎月10本は観たいと思っているのですが、1，2，3，10，11月は残念ながら達成できておりません。12月はがんばっておきたいところです。</p>
<p>さて、右端の赤い枠に囲まれた「年」という列もクリックすると、例えば「2011年に観たDVD」の一覧が表示されます。画像、データ、完了日も見れて、なかなか見やすいですね。今年一番最初に観たのが生涯の映画ランキングでワースト10に入ろうかという『キック・アス』だったあたり、残念な感じではありますが。</p>
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/2011grapgh_total.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-826" title="2011grapgh_total" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/12/2011grapgh_total.jpg" alt="" width="663" height="648" /></a></p>
<p>ともかく、この機能を使えば2011年に触れたあれこれをまとめて振り返って、あれが良かったこれが良かった話したり、今年観た映画のベスト10ランキングを作ったりが非常にやりやすいはずです。最近すぐ何を観たのか読んだのか忘れてしまのでありがたい限りです。付け加えるとすれば、完了日だけでなく評価の星も表示されるとさらに振り返りがしやすくなりそうかと。</p>
<p>しかし、ブクログはデザインもかわいいし、積極的に機能追加があって、素晴らしいですね。今年はほんとにお世話になりました。心より感謝申し上げる次第です。</p>

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		<item>
		<title>10月29・30日「CIY -Curate It Yourself-」に出演します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/813</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/813#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[フィーチャー]]></category>
		<category><![CDATA[C.I.Y.]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中之島4117]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[10月29・30日（土・日）に大阪で開催される「CIY -Curate It Yourself-」に呼んでいただきました。 こちらは「分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/ciy.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-815" title="ciy" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/ciy.jpg" alt="" width="493" height="348" /></a>10月29・30日（土・日）に大阪で開催される「<a href="http://ciy.4117.jp/">CIY -Curate It Yourself-</a>」に呼んでいただきました。</p>
<p>こちらは「分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信につとめる6人のゲストを迎えた、仕事とアイデアの交換を目的とした講座」です。2日間で6人のゲストを招いて色々話を聞いちゃおうということで、わたしは29日の13：30から登壇させていただく予定です。</p>
<p>29・30日のメイン講座も良いのですが、11月13日には実際に1日かけてメディアを作っちゃおうという「メディア制作集中講座」というのもあって、こちらもかなり楽しそうです。むしろわたしもこちらに参加したいくらい…。大阪でなければ！</p>
<p>ともかく詳しくは以下の通りです。よろしければぜひご参加ください！</p>
<blockquote><p>「CIY 2 de Final!!」その仕事 そのアイデア 交換講座<br />
Curate It Yourself 自分野・自領域を編み直す！</p>
<p>「２回目にしてなんとファイナル。だから絶対に来てほしいんですっ！」（本企画ディレクターより）←映画のCMのおすぎ風</p>
<p>社会経済状況が刻一刻と変化する中、人々の価値観や働き方も同時に変化し続けています。そんな中、既存の職業形態の中での専門性を用いつつもしなやかに分野を横断し、社会に対して様々なアクションを起こしている方々の存在が、以前よりも際立ってきたように感じられます。もしあなたが今、ご自身の仕事や活動において、クリエイティブな発想を欲しているのであれば、そのヒントは、ご自身の活動分野とは一見関係のなさそうな他の分野にこそ存在するのかもしれません。</p>
<p>様々な分野領域をノマド（放浪）しながら、獲得するその身体性は思わぬ出会いを生み出し、その出会いは自身の価値観を再編集する媒体となります。そしてその刺激に気付いた時、人は「自己編集」を強化しつつ既存の「何屋さん」かを超えて、また仕事と私生活のボーダーも軽々超えて、非常にユニークな「日常表現」を獲得するのです。その日常表現は、いわゆる既存の芸術作品と違って、カタチとして非常に取り出しにくいものですが、本企画では敢えて、そのことを言葉というカタチで取り出してみようとする試みです。（本企画が芸術文化事業の枠組みで開催される理由はこのような考えによるものです） 本企画ディレクターは、「あの人、何屋さんかわからんけどすごい面白い働き方（ひいては生き方）してるよね」って人、すなわち「C.I.Yな人」が増えることが、世の中を確実に楽しく、風通し良く、生きやすくする、という妙な確信を持って本企画に望んでいます。</p>
<p>10月29日ー30日に開催される「メイン講座」では、書籍編集、移動生活、都市考察、地方⇄世界、宗教、ウェブ編集、金融、地域づくり、福祉、音楽、被災地支援、医療、アートプロジェクトなど、分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信につとめる6人のゲストを迎えた、仕事とアイデアの交換を目的とした講座です。どうぞ奮ってご参加くださいませ。</p>
<p>※「CIY -Curate It Yourself-」とは？<br />
いわゆるアートの現場で語られるキュレーション（※curation）の概念を、自らの仕事にまで拡張することを目指す言葉です。自らの活動の生々しさをし保持しつつも、しっかりと肝を見極め、情報整理し、他者に発信していくこと。こららを学びとる機会と位置づけます。また「C.I.Y」な人とは、①「『職業』という決まった枠に活動を当てはめるではなく、『やりたいこと／達成したい目標』に、自身の能力をフル活用して向かう人。②そして、その活動を（広い意味の）メディアを使って、自身で”キュレート”している人。 と考え、今回の全８人のゲスト陣はまさしくこの考えにあてはまる方々です。</p>
<p>開催期間：2011年10月29日(土)・30日(日)<br />
会場：りそな銀行大阪本店玄関ロビー<br />
〒540-8610 大阪市中央区備後町2-2-1<br />
参加費：1日 1500円<br />
定員：80名（要事前予約）</p>
<p>[タイムスケジュール]<br />
10.29 Sat<br />
9:00開場<br />
9:50—10:00趣旨説明<br />
10:00—12:30米田智彦<br />
12:30—13:30昼食休憩<br />
13:30—16:00松下弓月<br />
16:30—19:00山口悦子</p>
<p>10.30 Sun<br />
9:00開場<br />
9:50—10:00趣旨説明<br />
10:00—12:30赤星 豊<br />
12:30—13:30昼食休憩<br />
13:30—16:00茶谷恒治<br />
16:30—19:00藤原 明</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【10.29 Sat　メイン講座１日目】</p>
<p>10:00ー12:30「移動編集の身体性　“現代編集者”の新視点」</p>
<p>米田智彦（編集者・コンテンツディレクター・文筆家 ／ 「NOMAD TOKYO（ノマドトーキョー」実験中）Twitter: @Tomohiko_Yoneda</p>
<p>1973年福岡市生まれ。出版社、ＩＴベンチャー勤務を経て、現在はフリーの編集者・コンテンツディレクター・文筆家として、出版・広告・Web・イベント等、メディアに囚われず活動。2005年より、インタビューWebマガジン「TOKYO SOURCE」を立ち上げ、2008年、書籍『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』を出版。編・著作に『混浴温泉世界場所とアートの魔術性』（2010、編集、河出書房新社刊）、『USTREAM 世界を変えるネット生中継』（2010、企画・編集、ソフトバンククリエイティブ刊）等。近年はソーシャルメディアを使った企業の広告キャンペーンのディレクション等も手がけ、編集行為を出版のみならず拡張している。</p>
<p>「NOMAD TOKYO（ノマドトーキョー）」http://nomadtokyo.com<br />
家もオフィスも持たず、“都市の恩恵”をシェアしながら、旅するように東京で暮らす、生活実験型プロジェクト。2011年初頭にトランク1つだけ持ってスタート。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
13:30ー16:00「お坊さんはなぜいま社会を編集するのか？」</p>
<p>松下弓月（真言宗僧侶／福生山宝善院副住職、インターネット寺院「虚空山彼岸寺」編集長）Twitter: @yuzuki_m</p>
<p>1980年生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒、青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了（文学修士）。学生時代はアメリカ文学を学ぶが、生きづらさを感じ24歳のときに大学院を休学し出家。京都の東寺伝法学院で1年間の修行生活を送る。現在は、法務のかたわら、インターネット寺院「彼岸寺」の編集長として、仏教を学び実践するためのコミュニティづくりに取り組む。共著に『お坊さんはなぜ夜お寺を抜け出すのか？』（現代書館）、『和綴じで綴じる写経入門』（主婦の友社）がある。</p>
<p>「虚空山彼岸寺」http://www.higan.net/<br />
超宗派仏教徒によるインターネット寺院。「ヒガンとシガンをつなぐ仏教コミュニティウェブマガジン」をテーマに、仏教コンテンツ作り、イベント運営を行っている。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
16:30ー19:00「病院でアートプロジェクト!? 医療改善活動における仕事の変遷」</p>
<p>山口悦子（医学部教員 / 大阪市立大学医学部附属病院、良質医療委員会委員）</p>
<p>大阪市立大学医学部附属病院・医療安全管理部・専任医師、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員（船場アートカフェ・ディレクター）。専門は、医療安全学、グループ・ダイナミックス（社会心理学）、小児血液腫瘍学。院内で医療の改善活動を行う委員会「良質医療委員会」の委員として、アート活動導入に携わっている。「良質医療委員会アートプロジェクト」の院内ディレクターの一人。</p>
<p>「良質医療委員会アートプロジェクト」http://artproject-medosaka-cuac.blogspot.com/<br />
大阪市立大学の医学部附属病院と都市研究プラザ船場アートカフェによる協働プロジェクト。病院職員とアーティストが協力し、患者-医療者間のコミュニケーション促進や患者の闘病生活支援を目指した医療の改善活動を展開する。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【10.30 Sun　メイン講座２日目】</p>
<p>10:00ー12:30「倉敷 日本 世界　地方都市で（を）編集するということ」</p>
<p>赤星豊（クリエイティブ・ディレクター ／ アジアンビーハイブ代表、『Krash japan』編集長）</p>
<p>1963年生まれ。編集プロダクション勤務を経て90年に独立。以降、フリーライター、エディターとして活動し、『BRUTUS』『ダカーポ』『POPEYE』『月刊プレイボーイ』等を手がける。2005年、アジアンビーハイブ設立。同年、『Krash japan』を創刊。06年より活動の場を東京から岡山に移す。10年、倉敷市児島の繊維産業を紹介するタブロイド冊子『風と海とジーンズ。』を創刊。</p>
<p>『Krash japan』http://www.krashjapan.com/<br />
日本の地方都市の文化をテーマにした倉敷発のフリーマガジン。国内外のクリエイターやアーティストを起用。すべての記事は英文併記で、ロンドン、パリ、レイキャビック、NYなど海外でも配布。2010年春に発行した第10号で完結している。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
13:30ー16:00「“楽しいということ”への再編集　音楽から福祉までを貫く働き方」</p>
<p>茶谷恒治（福祉施設商品の紹介業、ミュージシャン ／「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト買取・取材担当等）Twitter: @chatanet</p>
<p>2010年東京阿佐ケ谷に福祉施設商品のセレクトショップ「にぎやかな風」立ち上げ。2011年独立してフリーに。東北の被災した福祉施設の商品を販売するプロジェクト「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトに参加し東北の福祉施設をまわる。,東京西荻窪に福祉施設商品のセレクトショプ「マジェルカ」オープン。（株）テミルとエイベックスの共同企画「Temi fes in 2011, summer　～障がいがあってもなくても同じ～」司会。福祉施設紹介DVD「『笑』×『福』連携！～楽しくなくては、福祉じゃない！～」主演。またミュージシャンとして、ヤング100v、フレミングス、新しいブルドーザー、と現在3つのバンド活動中。</p>
<p>「にぎやかな風」http://nigiyakanakaze.com/<br />
福祉施設商品のセレクトショップ。地味な存在だったいわゆる「授産品」を「おしゃれ」「カワイイ」「安心、安全」などのキーワードで紹介するお店。</p>
<p>「ミンナDEカオウヤ」http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html<br />
震災の被害にあった東北の福祉施設の商品を都市圏で販売するプロジェクト。商品を購入することによる福祉作業所利用者への長期的な直接支援を目的とする。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
16:30ー19:00「銀行だからこそできる地域編集、そのための組織内自己編集について」</p>
<p>藤原明（銀行員 ／ りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー）</p>
<p>りそな銀行大阪地域オフィサー・法人ソリューション営業部アドバイザーも兼務。大阪電気通信大学金融経済学部アセットマネジメント学科客員教授、デジタルハリウッド大学院客員教授。企業・大学・地域・行政とともに多様なコラボレーション「REENAL」を展開。りそな総合研究所では、豊富な「REENAL」のケーススタディを体系化した「REENAL式ワークショップ」をベースに、セミナー・コンサルティングを手掛けている。ラジオ大阪「REENAL by りそな総合研究所　関西のるつぼ」のパーソナリティも務める。</p>
<p>「REENAL」http://www.reenalstation.net/<br />
りそなグループのコラボレーションプロジェクト。「RESONA」と「REGIONAL」を組合わせた造語。「新しい銀行像を創る！」ことを目指し、FM802や大阪府とともに、500以上の協働を具現化。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>【11.13 Sun　メディア制作集中講座】</p>
<p>11月13日に開催される「メディア制作集中講座」では、「メイン講座」の受講者（※6人のうち、いずれかの講座に参加していれば受講可）を対象にした講座です。本講座では、雑誌、ウェブ、ゲーム、電子書籍などのメディアを扱う専門家の方をお招きし、自分で自分の仕事について、他者にしっかり発信できる「メディア」を制作することの基本姿勢と実践を学びます。また、ここで学んだ実践をもとに、2011年12月以降、ディレクターのアサダ、後藤ともに、「CIY」に関するドキュメントブックの編集制作をしていただける有志の方を募集します。詳しくは講座終了後にお伝えいたしますので、どうぞご参加ください。</p>
<p>開催期間：2011年11月13日(日)<br />
会場：西天満NAKED<br />
〒530-0047 大阪市北区西天満4-1-5 若松町センタービル 3F<br />
参加費：4000円<br />
定員：25名（要事前予約）<br />
参加条件：原則、10/29,30の「メイン講座」のいずれかの回にご参加されており、かつ4限（合計6時間）連続受講できる意欲的な方</p>
<p>[タイムスケジュール]<br />
11.13 Sun<br />
12:30開場<br />
13:00—14:30ルーカス・BB（1）<br />
14:45—16:15ルーカス・BB（2）<br />
16:45—18:15米光一成（1）<br />
18:30—20:00米光一成（2）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
13:00-16:15<br />
「ルーカス・B.Bならこう作る編」</p>
<p>ルーカス・ビー・ビー（クリエイティブディレクター、編集者 ／ 有限会社ニーハイメディア・ジャパン 代表取締役 ）Twitter: @KneeHighMediaJp<br />
1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース／編集／制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う（有）ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』（スターツ出版）や『tokion』、『planted』（毎日新聞社）など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子どものためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。</p>
<p>課題図書：『PAPERSKY』<br />
ルーカス氏が編集長をつとめる雑誌。震災直後に制作、発行されたno.36ではルーカス氏自身が東海道を巡り、日本を独自の視点で見つめ直していて、自分たちの身の回りをどう編集して発信するかの示唆に満ちています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
16:45-20:00<br />
「米光一成ならこう作る編」</p>
<p>米光一成さん（ゲームクリエイター / 立命館大学映像学部教部 / 「電書部」主宰）Twitter: @yonemitsu<br />
1964年広島生まれ。立命館大学映像学部教授・ゲームデザイナー。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターＧ』『BAROQUE』『KingOfWands』など。宣伝会議「編集・ライター養成講座上級コース」専任講師。雑誌『POPEYE』「あわてない読書」・『iPhoneMagazine』「このアプリいいヨネ！」などの連載、「Excite」レビューコーナーなどライターとしても活躍。著書に『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『誰でも作れる電子書籍』など。また電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」を立ち上げ、コミュニケーションツールとしての「電書」の可能性を探っている。</p>
<p>課題図書：『誰でも作れる電子書籍 誰でも作れる電子書籍　今すぐできる制作から販売まで』<br />
電子書籍の可能性を出版産業としての角度でなく、コミュニケーションツール、DIYなメディアツールとして捉えている書籍。本当に「いますぐに作りたい！」テンションにさせてくれる良書です。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
CIYメイン講座／メディア制作集中講座への<br />
問い合わせ・申し込み方法</p>
<p>予約方法：<br />
下記をお書き添えの上、メール、電話、ファックスのいずれかにより、お申し込みください。<br />
先着順。定員になり次第締め切ります。<br />
（メイン講座は二日連続受講がおすすめ。メディア制作集中講座とのセット受講はなお、おすすめです。）</p>
<p>メール　info@4117.jp<br />
もしくは<br />
電話／ファックス　06-6445-8577</p>
<p>１）氏名<br />
２）連絡先メールアドレスか電話番号かファックス番号<br />
３）職業<br />
４）受講希望日時<br />
※キャンセル、変更される場合は、必ずお電話でご連絡ください。<br />
※予約者優先。予約のない場合、入場できないことがあります。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>[主な参加対象者]<br />
・自らの仕事にクリエイティブなアイデアをもたらそうと考えている方々<br />
・斬新な情報発信の方法に興味がある方々<br />
・自らをクリエイターと捉え様々な創作活動を行う方々<br />
・多様な働き方に興味がある方々</p>
<p>[ファシリテーター プロフィール]</p>
<p>アサダワタル（日常編集家 / 中之島4117 企画・相談委員）<br />
1979年生。「日常再編集」をテーマにした創作業。2002年、バンド「越後屋」にてくるり主宰レーベル（NMR）からのCDリリース。その後、2003年以降は、音楽制作から、都市や福祉に関わる文化プロジェクトの構想演出、NPOやスペース運営、執筆、講演など仕事を拡張。自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱し、本年12月に単著「住み開き」（筑摩書房）を上梓予定。ソロ「大和川レコード」で歌い、バンド「SJQ」（HEADZ/cubicmusic）でドラム。神戸女学院、立命館大学 非常勤講師。</p>
<p>後藤哲也（デザイナー / オルタナティブワークスペースOOO主宰）<br />
「働き方のこれから」について考え、 個と個をつなぐ場と機会づくりを行う、大阪・西天満のオルタナティブワークスペース「ooo &#8211; out of office」主宰。デザインワークを中心としながら、大阪のバイリンガルアートガイド『FLAG』の発行やイベントの企画・コーディネートなども行なっている。2011年4月より、日本タイポグラフィ協会発行の広報誌『typographics ti:』 の編集長も務める。</p>
<p>[運営体制]</p>
<p>主催：芸術創造活動支援事業実行委員会（アートインフォメーション＆サポートセンター中之島4117）</p>
<p>企画委員：アサダワタル（事編kotoami / 大和川レコード）、後藤哲也（OOO）</p>
<p>会場BGM：DJ威力<br />
舞台監督：餘吾康雄<br />
写真記録：直江竜也、久保木裕子<br />
音響技術：飯野誠利（E-SOUND）<br />
ツイッター：石田峰洋<br />
エアー：ダンカン・ブラザトン（ooo）</p>
<p>協力：りそな総合研究所</p></blockquote>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジョン・カーペンター『ザ・ウォード　監禁病棟』を観た！</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/791</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/791#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 11:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[★★☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アンバー・ハード]]></category>
		<category><![CDATA[ジャレッド・ハリス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・カーペンター]]></category>
		<category><![CDATA[メイミー・ガマー]]></category>
		<category><![CDATA[リンジー・フォンセカ]]></category>
		<category><![CDATA[銀座シネパトス]]></category>

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		<description><![CDATA[『ザ・ウォード　監禁病棟』（原題：The Ward） 監督：ジョン・カーペンター 脚本：マイケル・ラムッセン、ショーン・ラムッセン 出演：アンバー・ハード、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ、ジャレッド・ハリス 制作 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="size-full wp-image-792 alignright" title="the_ward" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/the_ward.jpg" alt="" width="297" height="424" /></p>
<p>『ザ・ウォード　監禁病棟』（原題：The Ward）<br />
監督：ジョン・カーペンター<br />
脚本：マイケル・ラムッセン、ショーン・ラムッセン<br />
出演：アンバー・ハード、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ、ジャレッド・ハリス<br />
制作：2010年<br />
評価：★★☆☆☆<br />
劇場：銀座シネパトス<br />
参考：<a href="http://www.imdb.com/title/tt1369706/">IMDb</a>、<a href="http://ja-jp.facebook.com/kankinmovie.jc">公式サイト（Facebook）</a>、<a href="http://www.theofficialjohncarpenter.com/">ジョン・カーペンター公式サイト</a></p>
<blockquote><p>あらすじ：古い農家に放火し放心状態でいたところを警察に捕まったクリステン（アンバー・ハード）は、気がつくと精神病院に入れられていた。自分が正気であることを院長のストリンガー医師（ジャレッド・ハリス）に訴えるクリステンだが、名前以外過去の記憶がなかったため管理の厳重な監禁病棟に入院させられてしまう。4人の女性との治療生活がはじまるが、夜になると正体不明の不気味な少女がどこからか現れひとりずつどこかへ連れ去っていくのだった。</p></blockquote>
<p>『ハロウィン』、『ニューヨーク1997』のジョン・カーペンター監督の9年ぶりとなる久々の新作。しばらく前にカーペンター作品を集中的に観ていたこともあり、本作の公開は実に嬉しいニュースだった。</p>
<p>なんと日本での新作公開は10年ぶりらしく、自分としてもカーペンターの作品を映画館で観るのは高校生のときの『エスケープ・フロム・L.A.』以来になる。その頃にはすでに『ゼイリブ』や『遊星からの物体X』などの名作をいくつも観ていたが、残念なことにまだそれがジョン・カーペンターという監督の作品だとは知らなかったため、『エスケープ・フロム・L.A.』もどう感じたのかあまり記憶に残っていない。大津波をサーフィンで乗り切る主人公に、なんだこりゃと思ったくらいだ。</p>
<p>本作はカーペンターらしい閉鎖空間を舞台にしたホラーで、ひとりずつ患者を殺していく謎の少女から逃れるため病院から脱走を計るタフな女性を描く。カーペンター作品としては珍しく脚本も音楽も監督本人によるものではなく、いささかカーペンターらしい雰囲気に欠けるのがファンとしては残念なところ。やはり60歳を過ぎて、そこまで手が回らなくなってきたのだろうか。特にカーペンター印のあのミニマルでおどろおどろしいシンセサイザーがないのはもったいない。</p>
<p>病棟の広間でのダンスシーンや手術室での拷問シーンなど、それなりに印象的なシーンもあるが、全体としては手垢のついた展開が多くで登場人物たち類型的で魅力に欠ける。全体のクオリティはけして低くないが、正直言って悪くはないが特別良いところも見当たらないという中途半端な出来だった。</p>
<p>なかでも最大の問題は本作のコアになっているアイデアが、すでに別の作品で使われておりそちらのほうがずっと出来のいいというところ。アイデアの使い方は悪くなく、敵のむちゃくちゃな出現パターンや突如登場人物が消えてしまうことなど、ちゃんとあとで納得できるようになっている。それでもやはりまったく同じアイデアというのは、あまり評価できることではない。</p>
<p>本作の公開時にはジョン・カーペンター再臨祭として『ハロウィン』、『ゴースト・オブ・マーズ』をあわせたオールナイト上映も行われた。その時のトークショーによれば、どうやら本作のアメリカでの公開はたった七館で、しかも一日一回の上映だけだったとか。なんとも残念な話だが、映画製作から離れていたのも子育てに専念するためということなので、次回作に期待したい。</p>
<p>IMDbのディスカッションボードでは、すでにいくつかのプロジェクトに関わっているという噂も出ている。それらがカーペンターの本格的な復帰に相応しい作品であって欲しいところだ。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/be0dOezJWmY" frameborder="0" width="640" height="360"></iframe></p>
<table style="border-collapse: separate; border-spacing: 5px; border: none 0;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グレゴリー・ホブリット『悪魔を憐れむ歌』を観た！</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/778</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/778#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 06:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[1998年]]></category>
		<category><![CDATA[グレゴリー・ホブリット]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・ガンドルフィーニ]]></category>
		<category><![CDATA[デンゼル・ワシントン]]></category>
		<category><![CDATA[ドナルド・サザーランド]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・カザン]]></category>

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		<description><![CDATA[『悪魔を憐れむ歌』（原題：Fallen） 監督：グレゴリー・ホブリット 脚本：ニコラス・カザン 出演：デンゼル・ワシントン、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガンドルフィーニ 制作：1998年 評価：★★☆☆☆ 参考： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/fallen.jpg"><img class="size-full wp-image-779 alignright" title="fallen" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/fallen.jpg" alt="" width="226" height="304" /></a>『悪魔を憐れむ歌』（原題：Fallen）<br />
監督：グレゴリー・ホブリット<br />
脚本：ニコラス・カザン<br />
出演：デンゼル・ワシントン、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガンドルフィーニ<br />
制作：1998年<br />
評価：★★☆☆☆<br />
参考：<a href="http://www.imdb.com/title/tt0119099/">IMDb</a></p>
<blockquote><p>あらすじ：殺人課の刑事ジョン・ホブズ（デンゼル・ワシントン）は連続殺人犯エドガー・リースの逮捕に成功する。リースは死刑になり事件は解決したかに思えたが、その直後からホブズはリースが死の直前に歌ったのと同じ歌を歌う人を見かけるようになる。なんとリースの体に乗り移っていた悪魔アザゼルが、ホブズを殺そうと追いかけてきたからだった…。</p></blockquote>
<p>個人的に完璧な映画だと思う『オーロラの彼方へ』のグレゴリー・ホブリット監督がエリア・カサンの息子ニコラス・カザンの脚本を映像化。映像では実現の難しい叙述トリックを見事に成功させている（らしい）。プロットの構築が見事ながら、悪魔と善良な刑事の戦いというメインストーリーがいささか退屈で、肝心のラストに至ったときには意識が朦朧としていてその衝撃を見逃してしまった…。</p>
<p>人間を堕落させようとする悪魔と、それに対抗しようとする善良な刑事の争いというかなり類型的な物語にも関わらず、124分というのはいささか冗長だと思う。ホブズとアザゼルの戦いが進展するにつれ、父親を殺され悪魔に復讐しようとする女性の存在が浮かび上がったり、アザゼルによってホブズの家族が危険にさらされたりと王道の展開があるが、どちらも中途半端な印象が否めない。もう少し整理して尺を短くしたほうが良かったんじゃないか。</p>
<p>加えて、脚本上の瑕疵も少なくない。そもそも物語の発端が、触れれば誰にでも乗り移れるはずのアザゼルが、なぜかホブズには取り付くことができなかったということなんだが、なぜホブズにそんな能力（？）が備わっていたのだろうか。賄賂を受け取らない正義の刑事だから？　また、物語の展開上とても重要なある情報について、登場人物の役割上不自然な描かれ方になっていて、結末の納得度が低くなってしまっている。</p>
<p>あとアザゼルの小物っぷりも気になった。人間を堕落させてやると息巻くアザゼルだが、実際は色んな人を操って上司に暴言を吐かせて失業させたり殺したりしつつ、ひとりの刑事につきまとうだけ。どうりで少なくとも二十年以上活動しているにも関わらず大した成果が残せていたわけだ。たしかに悪魔は永遠に生きられるのだからアザゼルが歌うように「時間はおれの味方」なのだろうが、いくらなんでものんびり屋さん過ぎる。アザゼルが何人殺そうと、人類の増加速度のほうが圧倒的に速そうだ（堕落させるのも間に合わなさそう）。</p>
<p>雰囲気は好きなテイストだっただけに、色々惜しい映画だった。</p>
<table style="border-collapse: separate; border-spacing: 5px; border: none 0;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; text-align: left;" align="left" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HC8H/tantrika-22/ref=nosim/" target="_blank">悪魔を憐れむ歌 [DVD]</a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワン・チュアンアン『再会の食卓』を観た！</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/760</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/760#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 03:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[ワン・チュアンアン]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://buddhistlife.net/?p=760</guid>
		<description><![CDATA[『再会の食卓』（原題：Tuan yuan） 監督：ワン・チュアンアン 脚本：ワン・チュアンアン、ナ・ジン 出演：リサ・ルー、リン・フォン、シュー・ツァイゲン 表彰：ベルリン映画祭銀熊賞受賞（2010年度） 評価：★★★☆ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/09/tuanyuan.jpg"><img class="size-full wp-image-762 alignright" title="tuanyuan" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/09/tuanyuan.jpg" alt="" width="212" height="300" /></a>『再会の食卓』（原題：Tuan yuan）<br />
監督：ワン・チュアンアン<br />
脚本：ワン・チュアンアン、ナ・ジン<br />
出演：リサ・ルー、リン・フォン、シュー・ツァイゲン<br />
表彰：ベルリン映画祭銀熊賞受賞（2010年度）<br />
評価：★★★☆☆<br />
参考：<a href="http://www.imdb.com/title/tt1587878/">IMDb</a>、<a href="http://shokutaku.gaga.ne.jp/">公式サイト</a></p>
<blockquote><p>あらすじ：上海で暮らすユィアのもとに、戦争で生き別れた元夫のイェンションから手紙が届く。台湾に逃れた元兵士たちの故郷訪問団に加わり、50数年ぶりに故郷に帰ってくるという。ユィアは今の夫のルーら家族とともに、久しぶりに再会したイェンションをごちそうでもてなす。しかし、イェンションの再び台湾で夫婦として暮らそうという申し出に、戸惑いながらも夫を慕う気持ちを忘れられなかったユィアが同意すると、家族のあいだには動揺が広がっていく。</p></blockquote>
<p>2010年度ベルリン映画祭で銀熊賞（脚本賞）を受賞した作品。発展し急激に移り変わっていく上海の姿と、その変化に影響され同じく変わっていく家族の形を描く。変化する家族形態や人間関係を象徴的に描く食事シーンが印象に残った。</p>
<p>ユィアとルーたちが住んでいるのは、上海の古びた下町。アパートが面している狭い石畳の路地には何本もロープが渡されていて、天気の良い日には幾重にも洗濯物が干されるようなところ。人と人の距離も近いから、買い物に行けば、知り合いと挨拶を交わしたり、顔なじみの店主におすすめの品を教えてもらったりする。しかし、急速に進む近代化は彼らの住む下町にも及んでいて家は遠からず取り壊され、ユィアたちは高層マンションに引っ越すことになっている。</p>
<p>こうした街の変化は家族のあり方の変化と重ねあわせて描かれている。もっと象徴的に対比されているのが、体調を崩したルーのためイェンションが漢方料理を作ってユィアとともに自宅の小さな部屋で振舞うシーンと、記念日なのに誰も親族が来なくなってしまった高層マンションでのシーン。狭い部屋で親密で濃厚なコミュニケーションが交わされる前者に比べて、後者では広い空間にたったひとつだけ食卓が置かれており、すれ違いばかりが目立つコミュニケーションになっている。「前は小さくても人でいっぱいだったのに、広いところに引っ越したら誰も来なくなってしまった」というユィアのセリフが胸を刺す。</p>
<p>ルーやイェンションが抑えこんできた感情を次第に吐露していくシーンの描き方は実に巧み。気づきもしなかった想いをなにを言い出すんだろうと戸惑っているうちにぶつけられて、まるで同じ食卓に座っている家族たちと同じように困惑しながらも受け止めなくてはという気持ちになった。</p>
<p>また、食事シーンで並べられた料理はどれも美味しそうで食欲をそそるが、日本人と中国人の食に対する感覚の違いも感じる。台湾に帰るイェンションとユィア一家が路地でする最後の食事のシーンで、彼が歌おうとすると突然降り出した雨でみんなは家に戻って雨宿りをする。しかし驚くべきことに、まだ食べ始めたばかりでほとんど手を付けていない料理を、みな雨ざらしのままにして行ってしまうのだ。</p>
<p>ここは家族で囲むあたたかい食卓があった時代の終わりを象徴するシーンなので、描写としてわからなくはないが雨にぬれてダメになっていく料理が写されたときはもったいない！と叫びたくなった。あのあと彼らは料理をどうしたのか気になる。</p>
<p>それとすでに色々なところで指摘されているが、1949年に生き別れ40数年ぶりに再会したという設定になっているものの、リニアモーターカーが開通したのは2002年なので少なくとも53年以上は経っているはず。1949年時点で20歳だったとしても、73歳と夫婦の再会を描くにはいささか高齢過ぎるというのが10年差し引かれている原因だろうか。時代設定を10年前にしたら上海はこれほど発展していなかっただろうし、時代と年齢と街の変化の調整が難しかったのだろう。</p>
<p>監督は新聞で見かけた兵士と妻の再会の記事をもとにこの物語を作ったそうだが、実際の出来事と年齢や時代に違いがあるのかどうか気になるところだ。<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/oLbGXCM1s5o" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe></p>
<table style="border-collapse: separate; border-spacing: 5px; border: none 0;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: top; text-align: left;" align="left" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XU6LRE/higanji-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YTbQarztL._SL160_.jpg" alt="再会の食卓 [DVD]" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; text-align: left;" align="left" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XU6LRE/higanji-22/ref=nosim/" target="_blank">再会の食卓 [DVD]</a><br />
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</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1つのデータベースで、複数のWordPressを設置する方法まとめ</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/752</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/752#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 12:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキスト]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>

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		<description><![CDATA[時々頼まれて簡単なウェブサイトを作ることがあるのですが、最近は費用を抑えるために自分のサーバで複数のWordpress（以下、ワードプレス）を運用しています。 マルチサイト機能を利用すればひとつのワードプレスで複数のサイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/08/wplogo-stacked-rgb.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-753" title="wplogo-stacked-rgb" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/08/wplogo-stacked-rgb.png" alt="" width="500" height="310" /></a>時々頼まれて簡単なウェブサイトを作ることがあるのですが、最近は費用を抑えるために自分のサーバで複数のWordpress（以下、ワードプレス）を運用しています。</p>
<p>マルチサイト機能を利用すればひとつのワードプレスで複数のサイトを管理できるのですが、プラグインに利用できないものがあったりと不便な点も少なくありません。なるべくシンプルにものごとを済ませるため、最近はもっぱらひとつのデータベースで複数のワードプレスを走らせています。それぞれ別個のURLを割り当てれば、複数サイトがあるということを意識せずにサイトの運用をすることが可能です。</p>
<p>設定方法はとても簡単で、「wp_config」にデータベースの接頭辞をつけるだけ。今回はいつもやり方を忘れてしまいがちなので、自分自身の備忘録としてこの設定方法についてまとめてみます。ワードプレスのインストール方法についてはここでは触れないので、別途こちらの開設などを参考にしてください。</p>
<h3>フォルダの設定</h3>
<p>まずワードプレスのファイルをアップロードします。わたしはwww以下にそれぞれのサイトごとにフォルダを作り、そこにワードプレスをアップロードしています。仮に「ああああ」というサイトであれば、「aaaa」というフォルダを作りそこにファイルをアップします。</p>
<blockquote>
<pre>www/aaaa</pre>
</blockquote>
<p>もしこのフォルダの中がごちゃごちゃするのが嫌な場合は、さらに「wp」というフォルダを作れば、「aaaa」内が「wp」と「index.php」だけですみます。</p>
<blockquote>
<pre>wwww/aaaa/wp</pre>
</blockquote>
<h3>wp_configの設定</h3>
<p>つぎに「wp_config」の設定をします。データベース名やパスワードなどは通常通りですですが、複数サイトに対応するためデータベーステーブルに接頭辞をつけます。「wp_config」にも以下のような説明書きがありますが、この「$table_prefix = &#8216;wp_’;」というところに、好きな接頭辞を付け加えるだけです。</p>
<blockquote>
<pre>/**
 * WordPress データベーステーブルの接頭辞
 *
 * それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
 * インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
 */
 $table_prefix = 'wp_';</pre>
</blockquote>
<p>ここではサイト名にあわせて「$table_prefix = &#8216;wp_’;」を「$table_prefix = &#8216;wp_aaaa’;」としました。あとは通常通りの手順でワードプレスをインストールして終わりです。</p>
<p>以上、インストール時に「wp_config」でひとつ設定をするだけで簡単に複数のワードプレスを運用する方法でした。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitterを整理した</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/732</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/732#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 16:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[テキスト]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://buddhistlife.net/?p=732</guid>
		<description><![CDATA[この二日間でTwitterのフォロー数を2500くらいから700を切るところまで減らし、あまり使っていなかったリストも削除しました。500フォローくらいを目指して、そこまでは減らすことはできなかったものの、二日間でおよそ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/twitter_whale.jpg"><img src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/twitter_whale.jpg" alt="" title="twitter_whale" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-734" /></a><br />
この二日間でTwitterのフォロー数を2500くらいから700を切るところまで減らし、あまり使っていなかったリストも削除しました。500フォローくらいを目指して、そこまでは減らすことはできなかったものの、二日間でおよそ1800のアカウントをアンフォローしたことになります。ふと思い立ったというだけで特にたいした理由もなかったのですが、やはりタイムラインがゆっくりになるだけでもずいぶんと印象が変わるものです。</p>
<p>Twitterがおもしろくなってきたのはここ2〜3年のこと（はじめたのは2007年の4月）。ネットでおもしろいなと思っていた人とやりとりを重ね、実際に会って仲良くなったりするというのを何度も経験しました。Twitterはその人の日常や考え方がよく見えるので、リプライを交し合ったりツイートを見ているだけでも、なんとなく親しみを感じたりしやすいメディアです。いま一番よく会って食事をしたりしている人とも、最初はTwitterでふたりとも同じ人をフォローしていたのがきっかけでリプライを飛ばしあうようになったのがはじまりでした。Twitterがなかったとしたら、人間関係もずいぶん違ったものになっていたと思います。</p>
<p><span id="more-732"></span></p>
<p>ところが、最近はTwitterを通してのつながりというのがあまり生まれなくなってきていました。気になる人がいたらとりあえずフォローしていたので、いつのまにかフォロー数は2500を超え、あまりに速く流れてしまうタイムラインよりも、親しい人や気になる人を登録したリストを見るのがメインになっていました。新しいつながりが生まれたり、だんだん人と親しくなっていくのが楽しくて増やしていったフォローなのに、いつの間にかかえってツイートを読まなくなってしまっていたのです。</p>
<p>今回フォローを整理するのに<a href="http://manageflitter.com/">ManageFlitter</a>というサービスで、並べられたアイコンを一気にドラッグで選択してフォローを解除していきました。いちどに100個くらいの小さなアイコンが並ぶので、よく見ないとどれがどれかわからないくらいだったので、見慣れていてすぐ気づいたもの以外は思い切ってアンフォローしてしまいました。今回アンフォローしても、縁があればきっとまたつながることもあるだろうと。実際間違ってアンフォローしてしまったアカウントもたくさんあって、あとで気づいたものはあらためてフォローしています。</p>
<p>Twitterのフォローを整理するというと、なんだか人間関係を切ってしまうことのようで嫌な感じがします。でも、たとえフォローしていたとしても、まったくツイートを読まない、読むことができないのであればなんの意味もありません。いまあるつながりだけでなく、これから生まれるであろうつながりを大切にしていくためにも、思い切って整理したほうが良い結果につながるのではないかという気がします。</p>
<p>以前のように、Twitterを通して大切な人との出会う瞬間を経験できたらいいなと思っています。</p>
<p>【追記】若干表現を修正しました。</p>

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		<title>サンガジャパン Vol.5に寄稿しました</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/726</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 16:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サンガジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[ティク・ナット・ハン]]></category>
		<category><![CDATA[プラムヴィレッジ]]></category>
		<category><![CDATA[寄稿]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもお世話になっているサンガさんの雑誌『サンガジャパン Vol.5』（2011年春号）に「遙かなるプラムヴィレッジ」という記事を寄稿させていただきました。 こちらは残念ながら中止となってしまったのですが、ゴールデンウィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/samghajapan5.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-727" title="samghajapan5" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/samghajapan5.jpg" alt="" width="348" height="500" /></a></p>
<p>いつもお世話になっているサンガさんの雑誌『サンガジャパン Vol.5』（2011年春号）に「遙かなるプラムヴィレッジ」という記事を寄稿させていただきました。<br />
こちらは残念ながら中止となってしまったのですが、ゴールデンウィークに開催される予定だったティク・ナット・ハン師の来日ツアーにあたって、プラムヴィレッジのリトリートがいったいどんなものなのかを紹介したものです。<br />
プラムヴィレッジには昨年サマーリトリートで一週間滞在してきたのですが、フランス南部の美しい自然に囲まれた、静かで毎日を心穏に暮らすには最適な場所でした。リトリートのプログラムや、プラムヴィレッジのブラザーやシスター、マインドフルネスを養う瞑想法などについて書きました。<br />
今回は「死と仏教」というテーマで非常に硬派で読み応えのある記事が並んでいます。店頭でぜひお手に取ってみてください。</p>
<table style="border-collapse: separate; border-spacing: 5px; border: none 0;" border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td style="vertical-align: top; text-align: left;" align="left" valign="top"><a style="line-height: 19px;" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904507762/tantrika-22/ref=nosim/" target="_blank"><span style="color: #000000; font-size: x-small;"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vZXnMDiWL._SL160_.jpg" alt="サンガジャパン Vol.5(2011Spring）" /></span></a></td>
<td style="vertical-align: top; text-align: left;" align="left" valign="top"><span style="color: #000000; font-size: x-small;"><span style="line-height: 19px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904507762/tantrika-22/ref=nosim/" target="_blank">サンガジャパン Vol.5(2011Spring）</a><br />
<span>佐々井秀嶺（寄稿） (著), 宮崎哲弥（寄稿） (著),南直哉（寄稿） (著),板橋興宗（寄稿） (著),ティク・ナット・ハン（寄稿） (著), 藤本晃（寄稿） (著), サンガ編集部 (編集) アルボムッレ・スマナサーラ（寄稿） (著)</span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 19px;"><span style="font-size: x-small;">サンガ<br />
売り上げランキング : 4442</span></span></p>
<p><span style="line-height: 19px;"><span style="font-size: x-small;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904507762/tantrika-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a> by <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%20Vol.5(2011Spring%EF%BC%89/4904507762/tantrika-22" target="_blank">AZlink</a></span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>

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		<title>洋泉社MOOK『日本人のお葬式』でお葬式座談会に参加</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/709</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/709#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 10:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[MOOK]]></category>
		<category><![CDATA[島田裕巳]]></category>
		<category><![CDATA[彼岸寺]]></category>
		<category><![CDATA[洋泉社]]></category>
		<category><![CDATA[青江覚峰]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤明聖]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年2月2日に発売された洋泉社MOOK『日本人のお葬式　葬儀とお墓の本質を考える本』に、島田裕巳さん（宗教学者）、齋藤明聖さん（明順寺）、青江覚峰さん（緑泉寺／彼岸寺）とさせていただいた座談会が、『「葬式仏教」を乗 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-715" title="nipponjin_osoushiki" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/nipponjin_osoushiki.jpg" alt="" width="420" height="595" /><br />
2011年2月2日に発売された洋泉社MOOK『日本人のお葬式　葬儀とお墓の本質を考える本』に、島田裕巳さん（宗教学者）、齋藤明聖さん（明順寺）、青江覚峰さん（緑泉寺／彼岸寺）とさせていただいた座談会が、『「葬式仏教」を乗り越えることは可能か』として掲載されました。座談会では葬儀に現場で関わっている僧侶三人が集まって、現在の葬儀の問題点はなにか、なにが原因なのかなどについて議論を交わしています。<span id="more-709"></span></p>
<p>昨年は雑誌やテレビでも、葬儀や戒名を取り上げているものを見かける回数が非常に多かったですが、そのきっかけを作ったのが島田裕巳さんが2010年に出版された二冊の書籍です。2010年1月に出版された『葬式は、いらない』は「葬式仏教」を批判的に検証し現代にあった葬送の形を提言し、発売即ベストセラーに。そして5月には、続編として葬式仏教の代表的批判点である戒名について大胆な提言を行った『戒名は、自分で決める』（ともに幻冬舎新書）も出版されています。日本の伝統仏教界では、この二冊が寺院の経済的基盤となっている葬儀を真っ向から否定するものとして、かなりの拒否反応が起こり全日本仏教会でも葬儀についての大きなシンポジウムが開催されるほどとなりました（参考：Twitterで実況中継したものをトゥギャッターで『<a href="http://togetter.com/li/50359">全日本仏教会「葬儀は誰の為に行うのか？ 〜お布施をめぐる問題を考える〜」</a>』としてまとめていただきました）。</p>
<p>私自身がこの二冊を読んだところでは、状況の分析についてはおおよそ同意可能ながら、ではどうするかという提言の部分についてはいささか見当違いではないかと感じました。果たして「戒名を自分でつける」というのは、ほんとうに妥当な解決策なのか。具体的な議論の内容については本書にてお読みください。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%91%AC%E5%BC%8F-%EF%BD%9E%E8%91%AC%E5%84%80%E3%81%A8%E3%81%8A%E5%A2%93%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E6%B4%8B%E6%B3%89%E7%A4%BE%EF%BC%AD%EF%BC%AF%EF%BC%AF%EF%BC%AB/dp/4862486762%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtantrika-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862486762" target="_blank">日本人のお葬式　～葬儀とお墓の本質を考える本 (洋泉社ＭＯＯＫ)</a><img style="border: none;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tantrika-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" /></td>
</tr>
<tr>
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</tr>
</tbody>
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