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	<title>Buddhistlife.net &#187; 白川密成</title>
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		<title>映画『アブラクサスの祭』へのコメント寄稿と失敗しない仏教映画の作り方について</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/555</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 09:54:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アブラクサスの祭]]></category>
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		<description><![CDATA[12月25日より全国で公開となる、映画『アブラクサスの祭』にコメントを寄せさせていただきました。公式サイトの「素敵なコメントが届きました！」の右にある「もっと読む！」をクリックしていただくと読めます。なんと、みうらじゅん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Arial} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Arial; min-height: 15.0px} -->12月25日より全国で公開となる、映画『<a href="http://www.aburakusasu.com/index.html">アブラクサスの祭</a>』にコメントを寄せさせていただきました。公式サイトの「素敵なコメントが届きました！」の右にある「もっと読む！」をクリックしていただくと読めます。なんと、みうらじゅんさん、安斎肇さんの勝手に観光協会コンビのお二方、真心ブラザーズの桜井秀俊さん、そして白川密成さんたちのコメントと並んでいます！　やった！<span id="more-555"></span></p>
<p>さて、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101166528?ie=UTF8&amp;tag=tantrika-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101166528">アブラクサスの祭</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tantrika-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4101166528" border="0" alt="" width="1" height="1" />』は臨済宗のお坊さんで、芥川賞作家でもある玄侑宗久さんが三作目として書かれた中編小説が原作です。元ロックミュージシャンでうつ病に苦しみながら東北でお寺勤めをする浄念さんが、お寺でライブをすることを決意して…というお話。夏に試写会で観させてもらったのですが、欝×元ミュージシャンと従来のお坊さんイメージに反した浄念というキャラクターを中心に、どこにでもいそうな人間味にあふれたキャラクターたちと、コンパクトなだけに一本筋の通った物語が組み合わさっていて、色々ある仏教映画のなかでもちゃんと映画として成立している数少ない作品のひとつだったと思います。</p>
<p>とかく、仏教映画といえばどうしてもこの素晴らしい人のことを知ってほしい！と意気込んで、偉大なお坊さんの生涯を生まれたところから死ぬまですべてを描こうとしてしまいがち。とても2時間の枠に収まるとは思えないエピソードの数々をとにかくいっぱい詰め込んで、結果として重くて味噌もなにも一緒になったようなごった煮を作ってしまいます。ただでさえ偉大な人物の生涯ともなれば重要なエピソードをだけでもたくさんあるでしょうし、その人のことをよく知らない人に向けて基本的な時代背景、関係する有名人の説明を全部盛り込むもうとすれば、尺を長くするか情報整理を相当うまくやるかしなくては難しいはずです。</p>
<p>そんなことをするくらいなら、たとえその人の人生のわずかな期間（数日とか）だけであっても、象徴的なエピソードだけにしぼったほうがよっぽどその人柄は伝わると思います。メル・ギブソンはイエス・キリストの受難をテーマに『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001X9D86?ie=UTF8&amp;tag=tantrika-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0001X9D86">パッション</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tantrika-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0001X9D86" border="0" alt="" width="1" height="1" />』という映画をつくっていますが、127分で描いたのはキリストが最後の晩餐をしてから処刑されるまでのたった12時間です。こうやって何を伝えるべきかに合わせて盛り込むものを選別したほうが、印象的な映像や観客の心を揺り動かす物語の組み立てをすることができるのではないでしょうか。坂本龍馬や天璋院篤姫の生涯をわずか2時間にまとめた映画なんて、いったい誰がおもしろく作れるのでしょうか。</p>
<p>というわけで、ちゃんと2時間の映画という枠に合った物語を丁寧にじっくりと作って盛り込んだ『アブラクサスの祭』は、仏教映画というだけでなく、ちゃんと映画としてもオススメできるものになっています。ぜひこれで成功して、もっとたとえ規模は小さくても仏教の色んな側面をテーマにした映画など作って欲しいなぁと思うので、ぜひ皆さんも観に行ってみてください。オススメです！</p>
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		<title>『サンガジャパン』に寄稿＆記念講演会に出演します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/341</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 06:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サンガ]]></category>
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		<category><![CDATA[白川密成]]></category>
		<category><![CDATA[講演会]]></category>

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		<description><![CDATA[サンガより発売中の雑誌『サンガジャパン Vol.2』にインターネットと仏教の関わりについて寄稿いたしました。 「がんばれ日本仏教」特集のなかで、「ウェブ社会における日本仏教の今　激変するインターネット環境は日本仏教に何を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サンガより発売中の雑誌『サンガジャパン Vol.2』にインターネットと仏教の関わりについて寄稿いたしました。</p>
<p><span id="more-341"></span></p>
<p>「がんばれ日本仏教」特集のなかで、「ウェブ社会における日本仏教の今　激変するインターネット環境は日本仏教に何をもたらすか」というタイトルで、インターネットを利用したお坊さんの活動について紹介しております。</p>
<p>他にも、スマナサーラ長老、末木文美士さん、玄侑宗久師、島田裕己さん、ショーエンＫさんなどが寄稿され、宮崎哲弥さんと白川密成さんの対談も収録されているそうです。こちらの対談はすごくおもしろそうです。</p>
<p>また7月26日に開かれる発売記念講演会へも参加させていただきます。今回は日本仏教再生のための手がかりをスマナサーラ長老に伺うという内容になるそうです。</p>
<p>あわせてよろしくお願いします。</p>
<blockquote>
<h3>サンガジャパン Vol.2</h3>
<p>特集がんばれ日本仏教<br />
寄稿：アルボムッレ・スマナサーラ, 山本 宗補, 宮崎 哲弥, 白川 密成, 末木文美士, 玄侑 宗久, 島田 裕己, 有田 秀穂, 鈴木 秀子, ショーエンＫ<br />
定価：1,890円(税込)<br />
店頭予定：2010年7月2日</p>
<h3>サンガジャパンVol.2出版記念講演会</h3>
<p>日本仏教の破壊と再生の時<br />
今、日本仏教はこれまでにない危機に瀕していると言われています。書店では葬式や戒名を批判した本がベストセラーとなり、仏教自体に対する不要論まで現れています。はたして、日本の仏教はその社会的役割を終えてしまったのでしょうか？『サンガジャパン』は、仏教の可能性を探す総合誌として、日本仏教の信頼を失ってしまった原因を分析し、日本仏教再生のための処方箋を提示します。日本仏教“再生前夜”に開催されるこの記念碑的講演に、ぜひお立会いください。</p>
<p>今を生きる私達にとっての「仏教」を考える季刊誌『サンガジャパン』。7月に刊行したVol.2では、「がんばれ日本仏教」という特集を組みました。本書の刊行を記念して、2010年7月26日に、刊行記念講演会を開催します。講演会のテーマは「がんばれ日本仏教」。スリランカ初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老に、仏教ニューウェーブの旗手たちが、日本仏教再生のための手掛かりについて質問し、議論を展開します。<br />
新進気鋭の若手出演者は、ショーエンＫ氏（僧侶・『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』著者）、小林三旅氏（映像作家）、松下弓月氏（宝善院副住職・インターネット寺院『彼岸寺』運営メンバー）、架神恭介氏（作家・『完全教祖マニュアル』著者）、脇雄太郎（作家）です。</p>
<p>日時：2010年7月26日（月）18：30開場　19：00開演（21：00 終演予定）<br />
会場：ブディストホール（築地本願寺内）</p>
<p>東京都中央区築地3-15-1　築地本願寺内第一伝道会館2F<br />
東京メトロ日比谷線　築地駅下車　徒歩1分<br />
東京メトロ有楽町線　新富町駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄浅草線　 東銀座駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車　徒歩5分</p>
<p>会場ホームページ：<a href="http://buddhisthall.com/map.htm" target="_blank">ブディストホール（築地本願寺内）</a></p>
<p>入場料：前売り　1,200円　　当日　1,500円</p>
<p>主催：㈱サンガ<br />
参加予約受付窓口・㈱サンガ　電話：03-6273-2181　FAX：03-6273-2182<br />
Web予約受付窓口：<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/2bb0def5106793" target="_blank">講演会Web予約参加申込ページへ</a><br />
e-mail <a href="mailto:info@samgha.co.jp">info@samgha.co.jp</a></p>
<p>現在アマゾンキャンペーン実施中！！</p>
<p>詳細・申込はこちら<br />
<a href="http://www.samgha.co.jp/products/spcontents/spsamjap2.html" target="_blank">アマゾンキャンペーン詳細ページへ</a></p></blockquote>
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