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	<title>Buddhistlife.net &#187; スマナサーラ長老</title>
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		<title>『サンガジャパン』に寄稿＆記念講演会に出演します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/341</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/341#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 06:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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サンガより発売中の雑誌『サンガジャパン Vol.2』にインターネットと仏教の関わりについて寄稿いたしました。
「がんばれ日本仏教」特集のなかで、「ウェブ社会における日本仏教の今　激変するインターネット環境は日本仏教 [...]]]></description>
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<p><img class="alignleft size-full wp-image-342" title="サンガジャパンVol" src="http://acalanatha.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/0d4c7308c6fad72fc62f5df3302bf9a4.jpeg" alt="" width="162" height="230" /></p>
<p>サンガより発売中の雑誌『サンガジャパン Vol.2』にインターネットと仏教の関わりについて寄稿いたしました。</p>
<p>「がんばれ日本仏教」特集のなかで、「ウェブ社会における日本仏教の今　激変するインターネット環境は日本仏教に何をもたらすか」というタイトルで、インターネットを利用したお坊さんの活動について紹介しております。</p>
<p>他にも、スマナサーラ長老、末木文美士さん、玄侑宗久師、島田裕己さん、ショーエンＫさんなどが寄稿され、宮崎哲弥さんと白川密成さんの対談も収録されているそうです。こちらの対談はすごくおもしろそうです。</p>
<p>また7月26日に開かれる発売記念講演会へも参加させていただきます。今回は日本仏教再生のための手がかりをスマナサーラ長老に伺うという内容になるそうです。</p>
<p>あわせてよろしくお願いします。</p>
<blockquote>
<h3>サンガジャパン Vol.2</h3>
<p>特集がんばれ日本仏教<br />
寄稿：アルボムッレ・スマナサーラ, 山本 宗補, 宮崎 哲弥, 白川 密成, 末木文美士, 玄侑 宗久, 島田 裕己, 有田 秀穂, 鈴木 秀子, ショーエンＫ<br />
定価：1,890円(税込)<br />
店頭予定：2010年7月2日</p>
<h3>サンガジャパンVol.2出版記念講演会</h3>
<p>日本仏教の破壊と再生の時<br />
今、日本仏教はこれまでにない危機に瀕していると言われています。書店では葬式や戒名を批判した本がベストセラーとなり、仏教自体に対する不要論まで現れています。はたして、日本の仏教はその社会的役割を終えてしまったのでしょうか？『サンガジャパン』は、仏教の可能性を探す総合誌として、日本仏教の信頼を失ってしまった原因を分析し、日本仏教再生のための処方箋を提示します。日本仏教“再生前夜”に開催されるこの記念碑的講演に、ぜひお立会いください。</p>
<p>今を生きる私達にとっての「仏教」を考える季刊誌『サンガジャパン』。7月に刊行したVol.2では、「がんばれ日本仏教」という特集を組みました。本書の刊行を記念して、2010年7月26日に、刊行記念講演会を開催します。講演会のテーマは「がんばれ日本仏教」。スリランカ初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老に、仏教ニューウェーブの旗手たちが、日本仏教再生のための手掛かりについて質問し、議論を展開します。<br />
新進気鋭の若手出演者は、ショーエンＫ氏（僧侶・『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』著者）、小林三旅氏（映像作家）、松下弓月氏（宝善院副住職・インターネット寺院『彼岸寺』運営メンバー）、架神恭介氏（作家・『完全教祖マニュアル』著者）、脇雄太郎（作家）です。</p>
<p>日時：2010年7月26日（月）18：30開場　19：00開演（21：00 終演予定）<br />
会場：ブディストホール（築地本願寺内）</p>
<p>東京都中央区築地3-15-1　築地本願寺内第一伝道会館2F<br />
東京メトロ日比谷線　築地駅下車　徒歩1分<br />
東京メトロ有楽町線　新富町駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄浅草線　 東銀座駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車　徒歩5分</p>
<p>会場ホームページ：<a href="http://buddhisthall.com/map.htm" target="_blank">ブディストホール（築地本願寺内）</a></p>
<p>入場料：前売り　1,200円　　当日　1,500円</p>
<p>主催：㈱サンガ<br />
参加予約受付窓口・㈱サンガ　電話：03-6273-2181　FAX：03-6273-2182<br />
Web予約受付窓口：<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/2bb0def5106793" target="_blank">講演会Web予約参加申込ページへ</a><br />
e-mail <a href="mailto:info@samgha.co.jp">info@samgha.co.jp</a></p>
<p>現在アマゾンキャンペーン実施中！！</p>
<p>詳細・申込はこちら<br />
<a href="http://www.samgha.co.jp/products/spcontents/spsamjap2.html" target="_blank">アマゾンキャンペーン詳細ページへ</a></p></blockquote>

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		<title>テーラワーダ／大乗仏教の交流と、戒律の溝</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/4</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/4#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 17:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[仏教生活]]></category>
		<category><![CDATA[ウェーサーカ]]></category>
		<category><![CDATA[スマナサーラ長老]]></category>
		<category><![CDATA[テーラワーダ]]></category>
		<category><![CDATA[度牒]]></category>
		<category><![CDATA[戒律]]></category>
		<category><![CDATA[戒律復興]]></category>
		<category><![CDATA[道元]]></category>

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彼岸寺に日本テーラワーダ仏教教会のウェーサーカ祭について紹介記事を書いた。
今年ははじめてテーラワーダ仏教サンガのお坊さんと日本の大乗仏教僧侶による合同法要が行われるそうだ。ウェーサーカ自体まだ参加したことはないのだ [...]]]></description>
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<p>彼岸寺に日本テーラワーダ仏教教会の<a href="http://www.higan.net/blog/news/2009/05/524.html">ウェーサーカ祭について紹介記事</a>を書いた。</p>
<p>今年ははじめてテーラワーダ仏教サンガのお坊さんと日本の大乗仏教僧侶による合同法要が行われるそうだ。ウェーサーカ自体まだ参加したことはないのだが、これは画期的な試みではないだろうか。</p>
<p>ここ数年でスマナサーラ長老をはじめとするテーラワーダ仏教の僧侶の活躍は著しく、長老はいまや日本で活動する僧侶のなかでも最も尊敬される僧侶の1人であることは間違いない。非伝統教団的な動きはあまり歓迎されないのが日本仏教界の常だが、こうして合同法要が行われるということは大乗仏教の僧侶のなかにもかなり賛同者が増えてきたという証拠だろう。</p>
<p>曹洞宗の開祖・道元禅師が宋に渡る際お坊さんにとっての学位号である戒牒を偽造せざるを得なかったというエピソードに明らかなように、伝統的に戒律が軽視されてきた日本と海外仏教の溝は深く長い〈参照：松尾剛次『破戒と男色の日本仏教史』（平凡社新書）〉。当時、戒律の国際基準を満たしていたのは東大寺戒壇のみで、延暦寺で受戒した留学僧たちは東大寺で受戒したという度牒を偽造しなければ入宋できなかったのだそうだ（比叡山では菩薩戒のみの受戒で、戒律の国際基準・具足戒は授けていなかった）。</p>
<p><span id="more-4"></span><br />
スマナサーラ長老も戒律を軽視する日本の僧侶を痛烈に批判してきたし（長老の批判点はそれだけではないが）、これまでは具足戒を授かっていない日本の僧侶は、度牒を偽造しなかければ入宋できなかった留学僧と同じように、テーラワーダ仏教の場においては僧侶と見なされていなかったはずだ。</p>
<p>今回この合同法要において、こうした戒律（に代表される）違いがどのように扱われているのかとても興味深い。こうしたテーラワーダ／大乗の交流は、きっと日本仏教でも戒律の復興運動につながっていくに違いない。戒律を保ち、生涯を仏教に捧げたテーラワーダの僧侶を目の前にして、わたしたち日本の僧侶はどのような立場を取りうるのか。</p>
<p>今回のウェーサーカはこの点を考える大きなポイントになりそうだ。</p>

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