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	<title>Buddhistlife.net &#187; イベント</title>
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	<description>Explore modern world as a buddhist.</description>
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		<title>10月29・30日「CIY -Curate It Yourself-」に出演します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/813</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[フィーチャー]]></category>
		<category><![CDATA[C.I.Y.]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中之島4117]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[10月29・30日（土・日）に大阪で開催される「CIY -Curate It Yourself-」に呼んでいただきました。 こちらは「分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/ciy.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-815" title="ciy" src="http://buddhistlife.net/wp/wp-content/uploads/2011/10/ciy.jpg" alt="" width="493" height="348" /></a>10月29・30日（土・日）に大阪で開催される「<a href="http://ciy.4117.jp/">CIY -Curate It Yourself-</a>」に呼んでいただきました。</p>
<p>こちらは「分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信につとめる6人のゲストを迎えた、仕事とアイデアの交換を目的とした講座」です。2日間で6人のゲストを招いて色々話を聞いちゃおうということで、わたしは29日の13：30から登壇させていただく予定です。</p>
<p>29・30日のメイン講座も良いのですが、11月13日には実際に1日かけてメディアを作っちゃおうという「メディア制作集中講座」というのもあって、こちらもかなり楽しそうです。むしろわたしもこちらに参加したいくらい…。大阪でなければ！</p>
<p>ともかく詳しくは以下の通りです。よろしければぜひご参加ください！</p>
<blockquote><p>「CIY 2 de Final!!」その仕事 そのアイデア 交換講座<br />
Curate It Yourself 自分野・自領域を編み直す！</p>
<p>「２回目にしてなんとファイナル。だから絶対に来てほしいんですっ！」（本企画ディレクターより）←映画のCMのおすぎ風</p>
<p>社会経済状況が刻一刻と変化する中、人々の価値観や働き方も同時に変化し続けています。そんな中、既存の職業形態の中での専門性を用いつつもしなやかに分野を横断し、社会に対して様々なアクションを起こしている方々の存在が、以前よりも際立ってきたように感じられます。もしあなたが今、ご自身の仕事や活動において、クリエイティブな発想を欲しているのであれば、そのヒントは、ご自身の活動分野とは一見関係のなさそうな他の分野にこそ存在するのかもしれません。</p>
<p>様々な分野領域をノマド（放浪）しながら、獲得するその身体性は思わぬ出会いを生み出し、その出会いは自身の価値観を再編集する媒体となります。そしてその刺激に気付いた時、人は「自己編集」を強化しつつ既存の「何屋さん」かを超えて、また仕事と私生活のボーダーも軽々超えて、非常にユニークな「日常表現」を獲得するのです。その日常表現は、いわゆる既存の芸術作品と違って、カタチとして非常に取り出しにくいものですが、本企画では敢えて、そのことを言葉というカタチで取り出してみようとする試みです。（本企画が芸術文化事業の枠組みで開催される理由はこのような考えによるものです） 本企画ディレクターは、「あの人、何屋さんかわからんけどすごい面白い働き方（ひいては生き方）してるよね」って人、すなわち「C.I.Yな人」が増えることが、世の中を確実に楽しく、風通し良く、生きやすくする、という妙な確信を持って本企画に望んでいます。</p>
<p>10月29日ー30日に開催される「メイン講座」では、書籍編集、移動生活、都市考察、地方⇄世界、宗教、ウェブ編集、金融、地域づくり、福祉、音楽、被災地支援、医療、アートプロジェクトなど、分野領域を超えたクリエイティビティにかかわり、かつ、それらを伝えるための斬新な情報発信につとめる6人のゲストを迎えた、仕事とアイデアの交換を目的とした講座です。どうぞ奮ってご参加くださいませ。</p>
<p>※「CIY -Curate It Yourself-」とは？<br />
いわゆるアートの現場で語られるキュレーション（※curation）の概念を、自らの仕事にまで拡張することを目指す言葉です。自らの活動の生々しさをし保持しつつも、しっかりと肝を見極め、情報整理し、他者に発信していくこと。こららを学びとる機会と位置づけます。また「C.I.Y」な人とは、①「『職業』という決まった枠に活動を当てはめるではなく、『やりたいこと／達成したい目標』に、自身の能力をフル活用して向かう人。②そして、その活動を（広い意味の）メディアを使って、自身で”キュレート”している人。 と考え、今回の全８人のゲスト陣はまさしくこの考えにあてはまる方々です。</p>
<p>開催期間：2011年10月29日(土)・30日(日)<br />
会場：りそな銀行大阪本店玄関ロビー<br />
〒540-8610 大阪市中央区備後町2-2-1<br />
参加費：1日 1500円<br />
定員：80名（要事前予約）</p>
<p>[タイムスケジュール]<br />
10.29 Sat<br />
9:00開場<br />
9:50—10:00趣旨説明<br />
10:00—12:30米田智彦<br />
12:30—13:30昼食休憩<br />
13:30—16:00松下弓月<br />
16:30—19:00山口悦子</p>
<p>10.30 Sun<br />
9:00開場<br />
9:50—10:00趣旨説明<br />
10:00—12:30赤星 豊<br />
12:30—13:30昼食休憩<br />
13:30—16:00茶谷恒治<br />
16:30—19:00藤原 明</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【10.29 Sat　メイン講座１日目】</p>
<p>10:00ー12:30「移動編集の身体性　“現代編集者”の新視点」</p>
<p>米田智彦（編集者・コンテンツディレクター・文筆家 ／ 「NOMAD TOKYO（ノマドトーキョー」実験中）Twitter: @Tomohiko_Yoneda</p>
<p>1973年福岡市生まれ。出版社、ＩＴベンチャー勤務を経て、現在はフリーの編集者・コンテンツディレクター・文筆家として、出版・広告・Web・イベント等、メディアに囚われず活動。2005年より、インタビューWebマガジン「TOKYO SOURCE」を立ち上げ、2008年、書籍『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』を出版。編・著作に『混浴温泉世界場所とアートの魔術性』（2010、編集、河出書房新社刊）、『USTREAM 世界を変えるネット生中継』（2010、企画・編集、ソフトバンククリエイティブ刊）等。近年はソーシャルメディアを使った企業の広告キャンペーンのディレクション等も手がけ、編集行為を出版のみならず拡張している。</p>
<p>「NOMAD TOKYO（ノマドトーキョー）」http://nomadtokyo.com<br />
家もオフィスも持たず、“都市の恩恵”をシェアしながら、旅するように東京で暮らす、生活実験型プロジェクト。2011年初頭にトランク1つだけ持ってスタート。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
13:30ー16:00「お坊さんはなぜいま社会を編集するのか？」</p>
<p>松下弓月（真言宗僧侶／福生山宝善院副住職、インターネット寺院「虚空山彼岸寺」編集長）Twitter: @yuzuki_m</p>
<p>1980年生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒、青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了（文学修士）。学生時代はアメリカ文学を学ぶが、生きづらさを感じ24歳のときに大学院を休学し出家。京都の東寺伝法学院で1年間の修行生活を送る。現在は、法務のかたわら、インターネット寺院「彼岸寺」の編集長として、仏教を学び実践するためのコミュニティづくりに取り組む。共著に『お坊さんはなぜ夜お寺を抜け出すのか？』（現代書館）、『和綴じで綴じる写経入門』（主婦の友社）がある。</p>
<p>「虚空山彼岸寺」http://www.higan.net/<br />
超宗派仏教徒によるインターネット寺院。「ヒガンとシガンをつなぐ仏教コミュニティウェブマガジン」をテーマに、仏教コンテンツ作り、イベント運営を行っている。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
16:30ー19:00「病院でアートプロジェクト!? 医療改善活動における仕事の変遷」</p>
<p>山口悦子（医学部教員 / 大阪市立大学医学部附属病院、良質医療委員会委員）</p>
<p>大阪市立大学医学部附属病院・医療安全管理部・専任医師、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員（船場アートカフェ・ディレクター）。専門は、医療安全学、グループ・ダイナミックス（社会心理学）、小児血液腫瘍学。院内で医療の改善活動を行う委員会「良質医療委員会」の委員として、アート活動導入に携わっている。「良質医療委員会アートプロジェクト」の院内ディレクターの一人。</p>
<p>「良質医療委員会アートプロジェクト」http://artproject-medosaka-cuac.blogspot.com/<br />
大阪市立大学の医学部附属病院と都市研究プラザ船場アートカフェによる協働プロジェクト。病院職員とアーティストが協力し、患者-医療者間のコミュニケーション促進や患者の闘病生活支援を目指した医療の改善活動を展開する。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【10.30 Sun　メイン講座２日目】</p>
<p>10:00ー12:30「倉敷 日本 世界　地方都市で（を）編集するということ」</p>
<p>赤星豊（クリエイティブ・ディレクター ／ アジアンビーハイブ代表、『Krash japan』編集長）</p>
<p>1963年生まれ。編集プロダクション勤務を経て90年に独立。以降、フリーライター、エディターとして活動し、『BRUTUS』『ダカーポ』『POPEYE』『月刊プレイボーイ』等を手がける。2005年、アジアンビーハイブ設立。同年、『Krash japan』を創刊。06年より活動の場を東京から岡山に移す。10年、倉敷市児島の繊維産業を紹介するタブロイド冊子『風と海とジーンズ。』を創刊。</p>
<p>『Krash japan』http://www.krashjapan.com/<br />
日本の地方都市の文化をテーマにした倉敷発のフリーマガジン。国内外のクリエイターやアーティストを起用。すべての記事は英文併記で、ロンドン、パリ、レイキャビック、NYなど海外でも配布。2010年春に発行した第10号で完結している。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
13:30ー16:00「“楽しいということ”への再編集　音楽から福祉までを貫く働き方」</p>
<p>茶谷恒治（福祉施設商品の紹介業、ミュージシャン ／「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト買取・取材担当等）Twitter: @chatanet</p>
<p>2010年東京阿佐ケ谷に福祉施設商品のセレクトショップ「にぎやかな風」立ち上げ。2011年独立してフリーに。東北の被災した福祉施設の商品を販売するプロジェクト「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトに参加し東北の福祉施設をまわる。,東京西荻窪に福祉施設商品のセレクトショプ「マジェルカ」オープン。（株）テミルとエイベックスの共同企画「Temi fes in 2011, summer　～障がいがあってもなくても同じ～」司会。福祉施設紹介DVD「『笑』×『福』連携！～楽しくなくては、福祉じゃない！～」主演。またミュージシャンとして、ヤング100v、フレミングス、新しいブルドーザー、と現在3つのバンド活動中。</p>
<p>「にぎやかな風」http://nigiyakanakaze.com/<br />
福祉施設商品のセレクトショップ。地味な存在だったいわゆる「授産品」を「おしゃれ」「カワイイ」「安心、安全」などのキーワードで紹介するお店。</p>
<p>「ミンナDEカオウヤ」http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html<br />
震災の被害にあった東北の福祉施設の商品を都市圏で販売するプロジェクト。商品を購入することによる福祉作業所利用者への長期的な直接支援を目的とする。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
16:30ー19:00「銀行だからこそできる地域編集、そのための組織内自己編集について」</p>
<p>藤原明（銀行員 ／ りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー）</p>
<p>りそな銀行大阪地域オフィサー・法人ソリューション営業部アドバイザーも兼務。大阪電気通信大学金融経済学部アセットマネジメント学科客員教授、デジタルハリウッド大学院客員教授。企業・大学・地域・行政とともに多様なコラボレーション「REENAL」を展開。りそな総合研究所では、豊富な「REENAL」のケーススタディを体系化した「REENAL式ワークショップ」をベースに、セミナー・コンサルティングを手掛けている。ラジオ大阪「REENAL by りそな総合研究所　関西のるつぼ」のパーソナリティも務める。</p>
<p>「REENAL」http://www.reenalstation.net/<br />
りそなグループのコラボレーションプロジェクト。「RESONA」と「REGIONAL」を組合わせた造語。「新しい銀行像を創る！」ことを目指し、FM802や大阪府とともに、500以上の協働を具現化。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>【11.13 Sun　メディア制作集中講座】</p>
<p>11月13日に開催される「メディア制作集中講座」では、「メイン講座」の受講者（※6人のうち、いずれかの講座に参加していれば受講可）を対象にした講座です。本講座では、雑誌、ウェブ、ゲーム、電子書籍などのメディアを扱う専門家の方をお招きし、自分で自分の仕事について、他者にしっかり発信できる「メディア」を制作することの基本姿勢と実践を学びます。また、ここで学んだ実践をもとに、2011年12月以降、ディレクターのアサダ、後藤ともに、「CIY」に関するドキュメントブックの編集制作をしていただける有志の方を募集します。詳しくは講座終了後にお伝えいたしますので、どうぞご参加ください。</p>
<p>開催期間：2011年11月13日(日)<br />
会場：西天満NAKED<br />
〒530-0047 大阪市北区西天満4-1-5 若松町センタービル 3F<br />
参加費：4000円<br />
定員：25名（要事前予約）<br />
参加条件：原則、10/29,30の「メイン講座」のいずれかの回にご参加されており、かつ4限（合計6時間）連続受講できる意欲的な方</p>
<p>[タイムスケジュール]<br />
11.13 Sun<br />
12:30開場<br />
13:00—14:30ルーカス・BB（1）<br />
14:45—16:15ルーカス・BB（2）<br />
16:45—18:15米光一成（1）<br />
18:30—20:00米光一成（2）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
13:00-16:15<br />
「ルーカス・B.Bならこう作る編」</p>
<p>ルーカス・ビー・ビー（クリエイティブディレクター、編集者 ／ 有限会社ニーハイメディア・ジャパン 代表取締役 ）Twitter: @KneeHighMediaJp<br />
1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース／編集／制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う（有）ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』（スターツ出版）や『tokion』、『planted』（毎日新聞社）など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子どものためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。</p>
<p>課題図書：『PAPERSKY』<br />
ルーカス氏が編集長をつとめる雑誌。震災直後に制作、発行されたno.36ではルーカス氏自身が東海道を巡り、日本を独自の視点で見つめ直していて、自分たちの身の回りをどう編集して発信するかの示唆に満ちています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
16:45-20:00<br />
「米光一成ならこう作る編」</p>
<p>米光一成さん（ゲームクリエイター / 立命館大学映像学部教部 / 「電書部」主宰）Twitter: @yonemitsu<br />
1964年広島生まれ。立命館大学映像学部教授・ゲームデザイナー。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターＧ』『BAROQUE』『KingOfWands』など。宣伝会議「編集・ライター養成講座上級コース」専任講師。雑誌『POPEYE』「あわてない読書」・『iPhoneMagazine』「このアプリいいヨネ！」などの連載、「Excite」レビューコーナーなどライターとしても活躍。著書に『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『誰でも作れる電子書籍』など。また電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」を立ち上げ、コミュニケーションツールとしての「電書」の可能性を探っている。</p>
<p>課題図書：『誰でも作れる電子書籍 誰でも作れる電子書籍　今すぐできる制作から販売まで』<br />
電子書籍の可能性を出版産業としての角度でなく、コミュニケーションツール、DIYなメディアツールとして捉えている書籍。本当に「いますぐに作りたい！」テンションにさせてくれる良書です。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
CIYメイン講座／メディア制作集中講座への<br />
問い合わせ・申し込み方法</p>
<p>予約方法：<br />
下記をお書き添えの上、メール、電話、ファックスのいずれかにより、お申し込みください。<br />
先着順。定員になり次第締め切ります。<br />
（メイン講座は二日連続受講がおすすめ。メディア制作集中講座とのセット受講はなお、おすすめです。）</p>
<p>メール　info@4117.jp<br />
もしくは<br />
電話／ファックス　06-6445-8577</p>
<p>１）氏名<br />
２）連絡先メールアドレスか電話番号かファックス番号<br />
３）職業<br />
４）受講希望日時<br />
※キャンセル、変更される場合は、必ずお電話でご連絡ください。<br />
※予約者優先。予約のない場合、入場できないことがあります。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>[主な参加対象者]<br />
・自らの仕事にクリエイティブなアイデアをもたらそうと考えている方々<br />
・斬新な情報発信の方法に興味がある方々<br />
・自らをクリエイターと捉え様々な創作活動を行う方々<br />
・多様な働き方に興味がある方々</p>
<p>[ファシリテーター プロフィール]</p>
<p>アサダワタル（日常編集家 / 中之島4117 企画・相談委員）<br />
1979年生。「日常再編集」をテーマにした創作業。2002年、バンド「越後屋」にてくるり主宰レーベル（NMR）からのCDリリース。その後、2003年以降は、音楽制作から、都市や福祉に関わる文化プロジェクトの構想演出、NPOやスペース運営、執筆、講演など仕事を拡張。自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱し、本年12月に単著「住み開き」（筑摩書房）を上梓予定。ソロ「大和川レコード」で歌い、バンド「SJQ」（HEADZ/cubicmusic）でドラム。神戸女学院、立命館大学 非常勤講師。</p>
<p>後藤哲也（デザイナー / オルタナティブワークスペースOOO主宰）<br />
「働き方のこれから」について考え、 個と個をつなぐ場と機会づくりを行う、大阪・西天満のオルタナティブワークスペース「ooo &#8211; out of office」主宰。デザインワークを中心としながら、大阪のバイリンガルアートガイド『FLAG』の発行やイベントの企画・コーディネートなども行なっている。2011年4月より、日本タイポグラフィ協会発行の広報誌『typographics ti:』 の編集長も務める。</p>
<p>[運営体制]</p>
<p>主催：芸術創造活動支援事業実行委員会（アートインフォメーション＆サポートセンター中之島4117）</p>
<p>企画委員：アサダワタル（事編kotoami / 大和川レコード）、後藤哲也（OOO）</p>
<p>会場BGM：DJ威力<br />
舞台監督：餘吾康雄<br />
写真記録：直江竜也、久保木裕子<br />
音響技術：飯野誠利（E-SOUND）<br />
ツイッター：石田峰洋<br />
エアー：ダンカン・ブラザトン（ooo）</p>
<p>協力：りそな総合研究所</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>15日「お寺MEETING：開放系Vol.1 ネット世代は、寺院を変えるか。」に出演します。</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/326</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/326#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[今城良瑞]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[應典院]]></category>
		<category><![CDATA[浄土宗]]></category>
		<category><![CDATA[秋田光彦]]></category>

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		<description><![CDATA[6月15日に大阪の應典院さんで開催される座談会に出演させていただきます。劇場型寺院として名高い應典院さんが新しくはじめるネットで中継するイベントシリーズ「お寺MEETING：開放系」の第一回で「ネット世代は、寺院を変える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月15日に大阪の應典院さんで開催される座談会に出演させていただきます。劇場型寺院として名高い應典院さんが新しくはじめるネットで中継するイベントシリーズ「お寺MEETING：開放系」の第一回で「ネット世代は、寺院を変えるか。」というテーマだそうです。</p>
<p><span id="more-326"></span></p>
<p>彼岸寺の坊主めくりでインタビューもさせていただいた今城良瑞さんとにもお越しいただくことができ、どんな話になるか楽しみです。</p>
<p>近所の方はリアルで、遠方の方はUstreamでぜひご参加ください！　チラシはこちら→<a href="http://acalanatha.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/c13456a2b2e78717c52fdd1a2f7b2045.pdf">20100615お寺MEETING</a></p>
<blockquote><p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
お寺MEETING：開放系Vol.1<br />
ネット世代は、寺院を変えるか。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
◇「呼吸するお寺」應典院の「ネット中継」座談会シリーズ第1弾<br />
◇ネット世代の僧侶をゲストにUstreamを用い、「関係性」を問う！</p>
<p>日時：2010年6月15日（火）19時～21時<br />
会場：應典院　研修室B<br />
主催：浄土宗大蓮寺・應典院<br />
対象：どなたでも<br />
参加費：500円<br />
申込み：40名・先着順（<a href="http://uemachi.cotocoto.jp/event/40518">http://uemachi.cotocoto.jp/event/40518</a>）<br />
当日はダダ漏れ坊主「<a href="http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu">http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu</a>」にて中継を行う予定です。Twitterハッシュタグは「#ddmrBouzu」</p>
<p>＜ゲスト＞<br />
松下 弓月さん（真言宗僧侶・インターネット寺院「彼岸寺」運営）<br />
今城 良瑞さん（真言宗僧侶・NPO法人HAPPY FORCE理事長）</p>
<p>＜モデレーター＞<br />
秋田光彦（大蓮寺住職・應典院代表）</p>
<p>＜連絡先＞<br />
應典院寺町倶楽部<br />
543-0076　大阪市天王寺区下寺町1-1-27<br />
TEL 06-6771-7641　FAX 06-6770-3147<br />
info@outenin.com</p>
<p><!--more--></p>
<p>＜参加者の横顔＞<br />
松下 弓月（まつした・ゆづき）さん<br />
1980年神奈川県生まれ。僧侶（東寺真言宗／福生山宝善院副住職）。国際基督教大学<br />
（ICU）卒、青山学院大学大学院英米文学研究科博士前期課程修了（文学修士）。東<br />
寺伝法学院にて加行・潅頂。インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、現代に生き<br />
る仏教徒として幅広く活動中。「たとえば、生まれたときからテレビやラジオがあれ<br />
ば、それを使うかどうかを考えないくらい自然に、ネットに親しんで育った世代ゆえ<br />
に、ネットとリアルを特に分けて考えない」と語る松下さん。今回、モデレーターの<br />
秋田住職からの呼び掛けに対し、「ネットはお坊さんを含む、ちょっと近寄りがたい<br />
と思われている人たちとの距離をぐっと縮める」と抱負を語る。<br />
＜参考URL＞<br />
超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」<a href="http://www.higan.net">http://www.higan.net</a><br />
個人ブログ　<a href="http://buddhistlife.net">http://buddhistlife.net</a><br />
Twitter　<a href="http://twitter.com/yuzuki_m">http://twitter.com/yuzuki_m</a><br />
Ustream　<a href="http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu">http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu</a></p>
<p>今城 良瑞（いましろ・りょうずい）さん<br />
1971年大阪生まれ。1989年、高野山大学仏教学部密教学科に入学、同年高野山真言宗<br />
総本山 金剛峯寺で得度。1993年、高野山専修学院に入学して一年間の修行生活を送<br />
り加行。卒業後は大阪の某本山に勤務する。2003年、高野山真言宗主催『心の相談員<br />
養成講習会』に参加、心理カウンセリングを中心にさまざまな援助のしかたを学ぶ。<br />
2005年、NPO法人『HAPPY FORCE』を設立、理事に就任。2008年からは理事長を務め<br />
る。mixiのコミュニティ『言えない心の傷』の管理人として、日々さまざまな思いに<br />
向き合いレスコメントをつけている。「匿名だから話しやすい」ネットの利点をつか<br />
った相談活動を行いながらも、同じくmixiのコミュにティ『ネットからリアルへ』の<br />
管理人も務め、「リアルで出会うことによってしか根本的解決はできない」と、オフ<br />
会活動も展開。2008年より保護司も務める。2009年2月、PHP研究所より『ボクらの仏<br />
教　毎日がラクになるヒント』を上梓。<br />
＜参考URL＞<br />
NPO法人HAPPY FORCE　<a href="http://mikkyou.com">http://mikkyou.com</a><br />
彼岸寺「現代名僧図鑑」傷ついた心に耳を傾ける人（上）<br />
<a href="http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_1/"> http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_1/</a><br />
彼岸寺「現代名僧図鑑」傷ついた心に耳を傾ける人（下）<br />
<a href="http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_2/"> http://www.higan.net/blog/bouzu/activity/cat406/imashiro_2/</a><br />
Twitter　<a href="http://twitter.com/ryozui">http://twitter.com/ryozui</a></p>
<p>＜Ustreamとは？＞<br />
米国で2007年3月開始の動画共有サービス。UST、ユーストなどと呼ばれています。<br />
Youtubeとは異なり、視聴者とTwitterやFacebookなど、いわゆるソーシャル・ネット<br />
ワーキング・サービス（SNS）としての他のサービスとの連携が図られているのが特<br />
徴。2010年4月27日には日本語版が開始。2月の「朝までダダ漏れ討論会」がネット上<br />
で話題になったことも重なり、Ustreamを用いたネット中継が「ダダ漏れ」と呼ばれ<br />
て紹介されることも多い。今回の催しは松下さんのUstramチャンネル<br />
「<a href="http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu">http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu</a>」にて中継予定。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」 開催！</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/167</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/167#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 04:58:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[お寺]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ダダ漏れ坊主]]></category>

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		<description><![CDATA[2月22日（月）20時より、「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」を開催します。これからのお寺について考えるリアルのとインターネットでの試みです。 この企画はTwitterでのこんなつぶやきからはじまりました。 「お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月22日（月）20時より、「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」を開催します。これからのお寺について考えるリアルのとインターネットでの試みです。</p>
<p><span id="more-167"></span></p>
<p>この企画はTwitterでのこんなつぶやきからはじまりました。</p>
<blockquote><p>「お寺をめぐる状況はどんどん悪化して食べることも困難なお寺が増えている。でもだからこそ本来のあり方を取り戻そうと多彩な取り組みをするお寺も増えてきている。かえっていいことなのかもしれない（大意）」</p></blockquote>
<p>このふとした一言をきっかけに、お寺に生きるお坊さん、お坊さんに興味のある人、宗教学の研究者など、様々な立場の人たちがTwitterで意見を交わしました。おじいさんが亡くなった時にお寺さんから「お寺は檀家さんのものです」と言われた経験から、いま多くの人が抱いている誤解が解けて人の役に立つ教えが伝わればと願う方。仏教がもともと異国の文化だったところから、外国人と交流できるお寺の形を考える方。小さなお寺でもできることに挑戦して可能性を広げたらいいのではというアドバイスする方など。たった140文字のつぶやきですが、たくさんの人が「お寺ってなんだろう？」の気持ちでつながっていました。（詳しくはこちらのまとめをご覧ください→トゥギャッター 「<a href="http://togetter.com/li/5426">お寺ってなんだろう？」まとめ</a>）</p>
<p>もう少しこの「お寺ってなんだろう？」という疑問について考えてみたくて、企画したのが「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」です。ご縁のあるお坊さんに集まっていただきワイワイと話しあうと同時に、「お寺」がもっとたくさんの人にとって大切な場所になるように、インターネットで参加もできるようにUstreamをつかった生中継も行います。また、Twitterに <a href="http://twitter.com/#search?q=%23think_otera">#think_otera</a> というハッシュタグもありますので、こちらからもご参加いただけます。</p>
<p>少しずつですが、たしかにお寺をめぐる状況は大変なものになってきています。でも、大変なときこそ、本質を見つめ直しいちばん大切な価値を追求できる時期でもあります。これからのお寺はどうあるべきか。どうなったら楽しいか。みんなで集まって「こんなお寺あったらいいんじゃないか」話しあうことができたらとても嬉しいです。</p>
<p>また、第2部では日ごろお坊さんに聞けない疑問・質問に集まったお坊さんみんなで答える「Ust問答　お坊さんがよってたかって質問に答えます」も行います。以下の案内をご覧いただき、どうぞご意見・ご質問をお寄せください！</p>
<blockquote>
<ul>
<li>日時：2010年2月22日（月）20：00〜24：00（予定）
<ul>
<li>第1部「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」</li>
<li>第2部「Ust問答　お坊さんがよってたかって質問に答えます」</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>Ustream：<a href="http://www.ustream.tv/channel/think-otera">http://www.ustream.tv/channel/think-otera</a></li>
<li>Twitter：ハッシュタグは <a href="http://twitter.com/#search?q=%23think_otera">#think_otera</a> です。</li>
<li>出演予定：<a href="http://twitter.com/zengyou">@zengyou</a>さん、<a href="http://twitter.com/kenyou1979">@kenyou1979</a>さん、<a href="http://twitter.com/omakebito2">@omakebito2</a>さん、<a href="http://twitter.com/hryk27">@hryk27</a>さん、<a href="http://twitter.com/ruru_kousen">@ruru_kousen</a>さん（以上メリシャカメンバー）、<a href="http://twitter.com/kyks">@kyks</a>さん、他（出演交渉中です）。</li>
<li>ご意見・ご質問の受付けについて：ご意見・ご質問を受け付けます。テーマは「わたしがお寺に求めるもの」、「お坊さんに聞いてみたいあんなことこんなこと」です。こちらのエントリにコメントするか、当サイトのコンタクトのメール、またはTwitterの<a href="http://twitter.com/yuzuki_m">@yuzuki_m</a>までリプライにてお知らせください。</li>
<li>お坊さんへの質問：お坊さんからのご意見もお待ちしております。当日は参加メンバーにもお答えいただきます！
<ul>
<li>「あなたの考える理想のお寺はどこですか？」具体名をあげていただき、どこが理想的と思うのか教えてください。</li>
<li>あなたが考える理想のお寺になるための三つの条件を教えてください。思いつきのアイデアから壮大な構想までなんでも構いません。理想のお寺はこれがなくちゃ！と思うものを三つ教えてください。　例：「わたしの考える理想のお寺は人がたくさん集まって仏の教えをいただくところ。だから毎日イベントをやって法話を聞けるようにするべき！」など。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</blockquote>
<p><!--more--><br />
&amp;lt;a href=&#8221;http://twubs.com/think_otera&#8221; mce_href=&#8221;http://twubs.com/think_otera&#8221;&amp;gt;#think_otera&amp;lt;/a&amp;gt;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>トークイベント「イケ僧 meets 雲水」＠「雲水喫茶」に参加します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/127</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/127#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[曹洞宗]]></category>
		<category><![CDATA[樋口星太郎]]></category>
		<category><![CDATA[永平寺]]></category>
		<category><![CDATA[雲水喫茶]]></category>

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		<description><![CDATA[「雲水」的ライフスタイルを発信するウェブサイト「雲水喫茶」が、カフェを借りてはじめての1日限定のリアル店舗を開きます！ そこで雲水喫茶のマスターの一人であり、彼岸寺でもともに活動する法友でもある俳優雲水の星覚（樋口星太郎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「雲水」的ライフスタイルを発信するウェブサイト「<a href="http://unsui.net/">雲水喫茶</a>」が、カフェを借りてはじめての1日限定のリアル店舗を開きます！</p>
<p><span id="more-127"></span></p>
<p>そこで雲水喫茶のマスターの一人であり、彼岸寺でもともに活動する法友でもある俳優雲水の星覚（樋口星太郎）とともに、「イケ僧 meets 雲水」というなんともこっぱずかしいトークイベントをさせていただくことになりました。いつもどんなことを考えて生きているか、自分にとって仏教ってなにか？など、一人の仏教徒としてありのままの姿をお話できればと思っております。</p>
<p>また、イベントでは永平寺に伝わる精進料理の伝統的なレシピでつくった「雲水粥」を食べられるランチやドリンク、禅を体感するツアー「OFFの細道」の写真＆映像展示、星覚筆による禅の智慧を学ぶ「雲水の智慧書（ちえがき）」、サイトのキャラクター「うんちゃん＆すいちゃん」のグッズ販売などもあるようです。</p>
<p>ぜひイベントにお越しいただき、また雲水喫茶のサイトにも親しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<h3>追記</h3>
<p>トークイベントに彼岸寺の料理僧・KAKUさんも参加することになり、タイトルが「イケ僧 meets 雲水 with 料理僧」になりました。</p>
<p>また、<a href="http://buddhistlife.net/ddmrbouzu">ダダ漏れ坊主</a>の一つとしてUstreamで生中継することになりました。当日は13：30から雲水喫茶の<a href="http://unsui.net/broadcast.html">放送ページ</a>か、Ustreamの<a href="http://www.ustream.tv/channel/unsuicafe">雲水喫茶のチャンネル</a>にてご覧下さい。Ustreamのほうがチャットなどでコメントをつけたりできるので、そちらのほうが楽しいかもしれません。</p>
<h3>雲水喫茶</h3>
<p>日時：2010年2月21日（日）11：00〜15：00<br />
場所：フードセラピーカフェ「<a href="http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/f/o/o/foodtherapycafemana/access.html">MANA</a>」（東京都港区虎ノ門３−２０−４・日比谷線神谷町駅より徒歩２分）<br />
詳細：<a href="http://unsui.net/mastar/2010/02/post-156.html">雲水喫茶の告知ページ</a>をご覧下さい。</p>
<p><!--more--></p>
<blockquote>
<div>【スケジュール】</div>
<div>11:00  　お店、やります！（開店）</div>
<div>11:30〜  星覚ほかマスターより開店のごあいさつ</div>
<div>13:30〜  公開収録トークイベント「イケ僧 meets 雲水 with 料理僧」※<a href="http://buddhistlife.net/ddmrbouzu">ダダ漏れ坊主</a>のUstreamあり！</div>
<div>15:00  　お店、しめます！（閉店）</div>
<div>【中食ノ献立】</div>
<div>雲水粥と沢庵、MANA風野菜のお惣菜盛り　１０００円</div>
<div>お惣菜はMANAが厳選したおいしい食材を使用。沢庵は永平寺修行僧が漬けた完全無添加の逸品。雲水粥は道元禅師が記した名著、赴粥飯法にのっとった作法で<a href="http://unsui.net/dictionary/s/_saisin.html">再進</a>ができます！</div>
<div>注）お粥と沢庵のみでも召し上がっていただけます（５００円）。</div>
<div>お惣菜盛りは厳選素材の為、３０食限定とさせて頂きます。</div>
<div>【蜜湯ノ献立】(ドリンク)</div>
<div><a href="http://unsui.net/dictionary/a/_awa.html">泡</a>／ぶどう酒／珈琲／紅茶／日本茶／香茶／季節の果物のサングリア　各５００円</div>
<div>【菓子ノ献立】（スイーツ）</div>
<div>みどりまめのココナッツぜんざい　５００円</div>
<div>フードセラピストの手づくりケーキ　５００円</div>
</blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>シンポジウム「仏教文化とコンピューティング」に参加します</title>
		<link>http://buddhistlife.net/article/120</link>
		<comments>http://buddhistlife.net/article/120#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 04:48:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松下 弓月</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[シンポジウム]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://buddhistlife.net/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[2010年2月22・23日（月・火）に京都大学にて開催される「第一回　文化とコンピューティング国際会議」のシンポジウム「仏教文化とコンピューティング」にパネリストとして参加します。 「コンピューターによるコミュニケーショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月22・23日（月・火）に京都大学にて開催される「<a href="http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/index_j.html">第一回　文化とコンピューティング国際会議</a>」のシンポジウム「仏教文化とコンピューティング」にパネリストとして参加します。</p>
<p><span id="more-120"></span></p>
<p>「コンピューターによるコミュニケーション技術の変化が仏教にどんな影響を与えているか」をテーマに、メリシャカの雪山俊隆さん、インターネット僧坊の竹内純照さん、ボンズクラブの杉若恵亮さんらパネリストと議論させていただきます。</p>
<p>錚々たる先輩諸氏のなかでどれだけできるかわかりませんが、がんばってまいります。あと前日にUstを使ったイベントを企画中なので、そちらもあわせてぜひご参加ください！</p>
<h3>京都仏教文化フォーラム「<a href="http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/list_of_events_j.html#forum">仏教文化とコンピューティング</a>」</h3>
<p>日時：2010年2月23日（火）10：00〜<br />
場所：京都大学百周年時計台記念館　大ホール<br />
主催：京都仏教文化フォーラム」<br />
料金：参加費：1000円（早期申込なら無料）</p>
<p>（以下、<a href="http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/list_of_events_j.html#forum">公式サイト</a>より転載）</p>
<blockquote><p>内容</p>
<p>本イベントは，京都文化の基底をなす「仏教文化」を「コンピューティング・コミュニケーションツール」の 視点で世界に紹介しようという企画です．インターネットの普及により生じた新たなコミュニケーション文化は， 社会構造やメンタリティの変化を促しました．この変化は，人と伝統宗教との関わり方にも変容を与えています．<br />
電子写経やデジタル写仏，バーチャル霊園などインターネット時代を反映した仏教文化様式の変容に加え， 最近では，人と人との結びつきや触れ合い，心のよりどころを求める人々の声に応えて，バーチャル寺院としての 会員登録制のSNSを利用したコミュニティ作り，Twitterを利用した若手僧侶たちによる法話中継配信など， 伝統宗教文化の枠組みを超えたコミュニケーションが加速しています．<br />
本イベントでは，ICT時代の仏教文化のイノベーションをドライブする超宗派の若手僧侶たちをシンポジストに迎え， 情報学コミュニティとの接点で，多くの人をつなぎ合わせるコネクターとしての役割を果たすコンピュータ・ ネットワークと仏教文化との関わりを考えます．これにより，人と人の結びつきや触れ合い，心の豊かさを支援するための コンピューティングの可能性と未来を模索します．</p>
<p>講演者<br />
松下 弓月（東寺真言宗・宝善院副住職）<br />
1980年生まれ．国際基督教大学教養学部人文科学科卒業．青山学院大学大学院英米文学専攻卒業．東寺伝法学院にて加行・濯頂．超宗派の僧侶達が集う ウェブサイト「彼岸寺」 の運営に関わる一方，急成長する「Twitter」での発信は他の追随を許さない．</p>
<p>竹内 純照（天台宗・真如堂執事，塔頭・吉祥院住職）<br />
1956年生まれ．1980年代からの「病院法話」，自坊での「めだかの学校」開催など多彩な活動で知られる．「京都・真如堂非公式ホームページ苦沙彌の <a href="http://kusyami.com/">Internet僧坊</a>」を展開．バーチャル懺悔室など，身の上相談やカウンセリングなどの場を提供し，時間的・空間的な隔たりを超えたパーソナル な 結びつきによる結びつきを追及．大学では「コンピューティングによる仏教伝道」講座も．</p>
<p>雪山 俊隆（浄土真宗本願寺派・善巧寺住職）<br />
1973年生まれ．善巧寺住職22世．住職業の傍ら，30年続く児童劇団「雪ん子劇団」の指導や地元ラジオ局でのパーソナリティなどを行う．「お寺座 LIVE」（2006年スタート）などの 取り組みを通じ若者で賑わう「寺」をめざす．インターネットの情報発信にも力を注ぎ，法話音声サイト「ポッドキャスト説法」は登録者数が10万人を超し， ニフティ主催のPODCASTING AWARD 2006で審査員特別賞を受賞．同時期に，お坊さん仲間で仏教エンタメサイト「<a href="http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/list_of_events_j.html#forum">メ リシャカ</a>」を設立． 仏教文化をエンターテイメントとして捉え，サイトによる情報発信を中心に活動中．2009年には同メンバーが企画した「京都×メリシャカナイツ」を連続開 催． 同年12月には「メリシャカライブ」を西本願寺で開催．</p>
<p>杉若 恵亮（日蓮宗・法華寺住職）<br />
1959年生まれ．日蓮宗法華寺35世住職．「出逢いあれば別れあり．別れなき出会いはないが．別れるために出逢うのではない」を信条に．1988年より 毎月開催の 「つきいちボンサンと語ろう会～<a href="http://bonzeclub.net/">ボンズクラブ</a>」を20年以上続けている．主にテレビ・ラジオを通じた発信で人との出逢いを精力的に進めている．</p>
<p>司会<br />
福井 文雄（メディアコンサルタント，真宗大谷派僧籍・教師）<br />
1956年生まれ．幅広いメディアコンテンツ制作をカバーするが，特に，市民メディアといわれる「市民自らが発信するメディア」の分野では日本の先駆者の 一人 （日本初の非営利放送局を設立）．大学卒業後，僧侶の道を進むはずが，道を踏み外し「社会人」に．以来，僧侶生活を夢見るも叶わず齢を重ねる．現在， 「仏教文化」の新しい紹介拠点開設を模索中．</p></blockquote>
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