ダダ漏れ坊主の第3弾んを開催します!今度はダダ漏れ坊主を一緒に考えた杉本さんと一緒に、対談形式の連続トークイベント『坊主デイズ★ナイト』を企画しました。まずはVol.1ということで、わたしがお話させていただきます。
今回は私も大好きな京都の古本屋の「10000t(じゅうまんとん」さんに会場をお借りしました。とっても気持ち良いお店なので、CDやレコード、古本が好きな方はぜひ遊びに行ってみてください。いい本や音楽と、とても優しい店長の加地さんに会えますよ。
『坊主デイズ★ナイト』は今後も色んなお坊さん招いてやっていきますので、よろしくお願いします!
配布用のチラシPDFも用意してありますので、よろしければプリントアウトしてお使いください。
ダダ漏れ坊主第3弾『坊主デイズ★ナイト vol.1』
~お坊さんがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!(生放送もあるよ!)~
お坊さんが『Ustream』で生放送する『ダダ漏れ坊主』第三弾は、お坊さんの公開インタビュー&トークイベントです。
ゲストは、インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、幅広く仏教を発信するお坊さん・松下弓月。聞き手は、同じく『彼岸寺』でお坊さんインタビュー『坊主めくり』を連載しているライター・杉本恭子です。開催場所は、京都でいま注目のコアでポップなお店『CD レコード ふる本 100000t(じゅうまんとん)』。
リアル and/or 『Twitter』から、質問&ボケ&ツッコミのご参加をよろしくお願いします。
ゲストお坊さん:松下弓月(彼岸寺/宝善院)
聞き手:杉本恭子(from 『坊主めくり』)
日時:5月11日(火)20~22時
入場料:無料(お布施を受け付けております。金でなくてもかまいません)
場所:京都寺町御池上ル、CD レコード ふる本 「100000t」
住所:京都市中京区寺町御池上ル上本能寺前町475雅会館3F
http://100000t.blog24.fc2.com/
聞き手プロフィール:
杉本恭子/すぎもと・きょうこ
大阪生まれ。京都をテーマにした雑誌などで取材・執筆を行うライター。
同志社大学文学研究科新聞学専攻修士課程修了。東京でネットコミュニティサービス運営、
ネットコンテンツのオンデマンド書籍化などに関わった後、学生時代を過ごした京都に戻る。
大学寮で「寮を開く」という名目でカフェ・イベントを開催していた経験からお寺&お坊さんに興味を持ち、『彼岸寺』にてお坊さんインタビュー『坊主めくり』連載中。
好きなもの:鴨川、京都御所、お寺とお坊さん、古い散髪屋さん、ジャームッシュとコーエン兄弟の映画、本
26日(金)19時より開催予定の「こんなお坊さんどうですか会議」では、あなたがお坊さんに聞いてみたい質問を募集中です。普段は聞けないあんな質問、こんな質問をお坊さんにぶつけてみませんか? 寄せられた質問から、投票数の多いものからお答えいたします。
ご質問は以下の投票にて受付ます。聞いてみたい質問を選んで投票していただくか、ご自分の質問を追加してください。皆さんからのご質問お待ちしております(投票できるのはおひとり一票です)。
【追記】こちらで記載した質問で投票数がゼロだったものの文言を少し変更しました。また、投票締め切りはイベント当日26日8時半頃までとさせていたただきます。放送開始後でも投票は可能ですので、ぜひご投票お願いいたします(3/24)。
あなたがお坊さんに一番聞いてみたいことはなんですか?
丸の内はんにゃ会さんの『こころ安らぐ「仏教女子」入門』(洋泉社MOOK)のお坊さんFILEにて「ネットの時代を華麗に泳ぐIT時代のお坊さん」として彼岸寺の紹介インタビューをしていただきました。
「丸の内はんにゃ会」は丸の内で働くOLを中心とした仏教レジャーサークル。坐禅や写経、仏像鑑賞といった仏教を楽しむイベントを開催していて、会員が500人になるほどの人気です。現代代表を努める金山悦子さんが会を立ち上げる前、奈良の薬師寺で写経をしたところから仏教に目覚めたこともあって、2009年には「奈良市観光大使」にも選ばれています。
『こころ安らぐ「仏教女子」入門』では、「My Favoite仏像」、「気になるお坊さん」、「ザックリ知りたい仏教」といった基本的なところを抑えつつ、仏具をお部屋のインテリアとして取り入れたり、仏教アイテムのアクセサリーを紹介したりと仏教女子らしい視点が新鮮です。お寺の本堂に吊るされている天蓋みたいな「瓔珞(ようらく)」を取り入れたコーディネートは結構衝撃的です!
坐禅や写経を体験してみたいけど、どこから行くのがいいのかなかなかわからないという方には、はんにゃ会さんが厳選したオススメレジャーが多数掲載されていますので、はじめの一歩には最適な一冊だと思います。わたしは東京の薬師院別院の村上定雲さんにお会いしてみたいと思いました。
ちなみに、『厄年女が幸せになる方法』の田中ひろみさんもはんにゃ会会員として東京近郊のオススメ仏像を紹介されています!
Continue reading '丸の内はんにゃ会『こころ安らぐ「仏教女子」入門』'»
3月26日(金)、『BONZEくらぶ』にて仏教とお坊さんの未来について語る「こんなお坊さんどうですか会議」の開催を予定します。トークのテーマはズバリ「お坊さん」。この現代において、僧侶であることとはどんなことなのか。僧侶であることを選んだのはなぜなのか。ゲストには、お坊さんによるフリーペーパー『フリースタイルな僧侶によるフリーマガジン』を発刊し各地で精力的にイベントを開催する今もっとも熱いお坊さんの一人池口龍法さんをお迎えして、会場のみなさん、オンライン上のみなさんとともに「お坊さんのミライ」はどこにあるのか縦横無尽に議論してまいります。
今回の企画は、「仏教に関するオープンな議論の場を作る」ことを目的として、インターネット生放送システム『Ustream』を通じて公開し、オンラインから『twitter』などからのコメント参加者と共に語り合います。テクノロジーが発展し、どこでもネットワークがつながっている環境を思いっきり利用して発信する試み「ダダ漏れ坊主*」の企画第二弾として行います。
会場にお越しになれない場合も、Ustreamのチャンネルからリアルタイムにご覧いただけます。ぜひご自宅のPCからもご参加ください。
【追記】現在、当日お坊さんに聞いてみたい質問を受付中です。投票していただき、得票数の多かったものからお答えいたします。こちらで投票を受け付けておりますので、ぜひこの機会に普段は聞けない質問をお坊さんにぶつけてみてください。
【追記2】Ustreamの生放送がiPhoneからも視聴可能になりました。視聴には無料の「Ustream Viewer App(iTunes Storeへのリンク)」が必要です。ダウンロードしてから、「thinkmonk」を検索して御覧下さい(3/24)。
【追記3】たくさんのご参加ありがとうございます。26日朝8時を持ちまして、参加申し込みを締め切らせていただきました(3/26)。
ダダ漏れ坊主第2段「こんなお坊さんどうですか会議」
- 日時:3月26日(金)19:00-23:00頃まで(開場18:30)
- 会場:ボンズクラブ 堀北庵(京都府京都市北区紫野下柳町47-1) http://bonzeclub.net/
- 料金:500円(ワンドリンク付き・持ち込み自由)
- 定員:20名(先着順)。
- 参加申し込み:以下の申し込みフォームより受け付けます。
- 出演:
- 第1部:池口龍法(フリスタ)、 三浦明利(シンガーソングライター/光明寺住職)、佐藤知水(メリシャカ)、 松下弓月(彼岸寺)
- 第2部:杉若恵亮さん(ボンズクラブ)、堀内克彦(宿坊研究会)、三輪宗士(西方寺)+第1部出演者(各自終電などの都合により途中退出します)
- 予定:
- 18:30 開場
- 19:00 第1部「こんなお坊さんどうですか会議」
- 三浦明利さんミニライブ
- 21:20 第2部「お坊さん大会議 in 京都」
- ウェブ
- 出演者プロフィール
- 池口龍法:昭和55年生、兵庫県在住。仏教系フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」の総指揮者。浄土宗西明寺に育ち、幼い頃から仏教に親しむ。長じては京都大学文学部・同大学院文学研究科において仏教学を専修。大学院中退後は、現在にいたるまで京都市内の寺院に奉職している。趣味はクラシック音楽で、休日にはターンテーブルをまわして 古き佳き時代の演奏に浸っている。 http://www.freemonk.net/
- 三浦明利:昭和58年生、奈良県光明寺住職。アコースティックギターとピアノによる弾き語りで、 シンガーソングライターとして京都・大阪を中心に活動中。メッセージ性の強い歌詞とシンプルなアコースティックサウンド。そして、ポップスやブルースをベースにギターのインストを演奏している。また、ポピュラリティーを追求した仏教音楽の研究も行っている。『笑っていいとも』に「美人すぎる尼さん」として出演。 http://www.geocities.jp/shyoumyou/
- 佐藤知水:昭和53年生、岡山県光栄寺、衆徒。西本願寺布教研究専従職員。龍谷大学日本語日本文学科修了。お釈迦様の誕生日を伝え仏教をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」メンバーにして、西本願寺聞法会館に約300名を集めた法話と音楽のコラボイベント「メリシャカLIVE」を企画。 http://www.merry-shaka.com/
- 松下弓月:昭和55年生、神奈川県福生山宝善院副住職。国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科卒業、青山学院大学大学院英米文学専攻博士前期課程修了。東寺伝法学院にて加行・濯頂。超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」やTwitterなどウェブメディアを使った活動を行っている。 http://higan.net/
- 協力:ボンズクラブ

「月うさぎ」をモチーフにした天野こうゆうさんによるイラスト
FMくらしきのバラエティー法話番組『拝、ボーズ!!』のパーソナリティー天野こうゆうさんとフォークシンガーの小林啓子さんによる、歌と法話のコラボ−レーションイベント「うたかたり」をわたしの所属する宝善院にて来週13日の土曜日に開催します。
「うたかたり」は、フォークシンガー・小林啓子さんと真言宗僧侶・天野こうゆうさんが、歌とお話で仏教説話をわかりやすく説き、今を生きる人へ「心のみちしるべ」を示すライブイベントです。お寺だけでなくカフェやギャラリー、ライブハウスなどでも活動されており、「うたかたり」での法話を元にしたオリジナル曲のひとつ「月うさぎ」は高野山真言宗本山のオフィシャルCD「高野山・声のたより」にも収録されています。
天野こうゆうさんは岡山県倉敷市にある高蔵寺のご住職で、高野山真言宗の布教師としてテレビやラジオで活躍される素晴らしいお坊さんです。わたしも彼岸寺で『拝、ボーズ!!』をご紹介させていたえだいたことをきっかけに、お付き合いをさせていただいているのですが、いたらない私にいつも優しく指導してくださっています。
今回もうたかたりが関東で公演をされると聴いて、ぜひ宝善院でもとお願いをしたところ快く受けていただきました。春の温かさを感じさせるこの季節に、お寺の本堂で天野こうゆうさんの心に染み入るお話と、小林啓子さんの美しい歌声をお楽しみいただければ幸いです。
うたかたり in 宝善院
日時:2010年3月13日(土)
場所:福生山宝善院(平塚市平塚1−23−16/JR東海道線平塚駅より徒歩12分)
料金:1500円(TwitterのRTで500円割引します)
お問わせ:宝善院(0463−32−0387)副住職まで。
フォークソング+法話 〜新しいかたちの誕生〜 フリーライター・清水 勉
1960年代後半に起こったカレッジ フォークブーム。日本フォーク界の先駆者として彗星のように現れた“フォークの女神”小林啓子。高度成長期のあの時代…彼女の歌声は人々の心を癒し続け た。30年間のブランクを経て7年前に音楽活動を再開した彼女は、既に還暦を過ぎ ていた。しかし、その美貌と伸びやかな歌声は衰えを知らない。いや、歳を重ねるごとに声に磨きがかかっているのは、驚異と言うしかない。
そ んな彼女が3年前に偶然、出会ったのが天野高雄(こうゆう)という岡山県倉敷・高蔵寺の若き住職だった。彼は長きにわたり高野山で修行して真言宗本山布 教師の位を持つ。布教のために総本山の高野山から正式に講演活動が許され、多くの人に法話を聞かせることができるお坊さんである。
「何 か、ご一緒に出来ませんかね」と互いが同時にそう思い、ならばと…二人で考えたのが、フォークと法話のコラボによるライブ…『うたかたり』だった。 フォークシンガーとお坊さんという一見、アンバランスな取り合わせに堅苦しさや何の違和感もないのが不思議に感じられる。曲と曲の合間に法話がさりげなく 入り、お互いのトークも滑らかで聞いていて実に心地良い。
若い世代の人からお年寄りまでが同じ気持ちで聞けるライブというものは、そうあ るものではない。そういう意味で『うたかたり』には世代を超えたニーズを感 じる。これまでに東京、倉敷、仙台、山形、沖縄など全国各地で『うたかたり』は行われ、好評を博してきた。美しい歌声は聞き入る者の心を洗い清め、法話の 数々は人生の道しるべとして心に響く…『うたかたり』という新しいスタイルは、現代人が忘れかけていた日本人の澄んだ心を感じさせてくれるステージなので ある。