Category: お知らせ

ダダ漏れ坊主第2段「こんなお坊さんどうですか会議」3/26開催!

By 松下 弓月, 2010年3月11日 23:20

3月26日(金)、『BONZEくらぶ』にて仏教とお坊さんの未来について語る「こんなお坊さんどうですか会議」の開催を予定します。トークのテーマはズバリ「お坊さん」。この現代において、僧侶であることとはどんなことなのか。僧侶であることを選んだのはなぜなのか。ゲストには、お坊さんによるフリーペーパー『フリースタイルな僧侶によるフリーマガジン』を発刊し各地で精力的にイベントを開催する今もっとも熱いお坊さんの一人池口龍法さんをお迎えして、会場のみなさん、オンライン上のみなさんとともに「お坊さんのミライ」はどこにあるのか縦横無尽に議論してまいります。

今回の企画は、「仏教に関するオープンな議論の場を作る」ことを目的として、インターネット生放送システム『Ustream』を通じて公開し、オンラインから『twitter』などからのコメント参加者と共に語り合います。テクノロジーが発展し、どこでもネットワークがつながっている環境を思いっきり利用して発信する試み「ダダ漏れ坊主*」の企画第二弾として行います。

ダダ漏れ坊主第2段「こんなお坊さんどうですか会議」

  • 日時:3月26日(金)19:00(開場18:30)
  • 会場:ボンズクラブ 堀北庵(京都府京都市北区紫野下柳町47-1) http://bonzeclub.net/
  • 料金:500円(ワンドリンク付き・持ち込み自由)
  • 定員:未定
  • 参加申し込み:後日発表します。
  • 出演:
    • 第1部:池口龍法(フリスタ)、 佐藤知水(メリシャカ)、 松下弓月(彼岸寺)
    • 第2部:杉若恵亮さん(ボンズクラブ)、その他、出演交渉中・募集中
  • 予定:
    • 18:30 開場
    • 19:00 第1部「こんなお坊さんどうですか会議」
    • 21:20 第2部「お坊さん大会議 in 京都」
  • ウェブ
  • 出演者プロフィール
    • 池口龍法:昭和55年生、兵庫県在住。仏教系フリーペーパー「フリースタイルな僧侶たち」の総指揮者。浄土宗西明寺に育ち、幼い頃から仏教に親しむ。長じては京都大学文学部・同大学院文学研究科において仏教学を専修。大学院中退後は、現在にいたるまで京都市内の寺院に奉職している。趣味はクラシック音楽で、休日にはターンテーブルをまわして 古き佳き時代の演奏に浸っている。 http://www.freemonk.net/
    • 佐藤知水:昭和53年生、岡山県光栄寺、衆徒。西本願寺布教研究専従職員。龍谷大学日本語日本文学科修了。お釈迦様の誕生日を伝え仏教をエンタメするウェブサイト「メリシャカ」メンバーにして、西本願寺聞法会館に約300名を集めた法話と音楽のコラボイベント「メリシャカLIVE」を企画。 http://www.merry-shaka.com/
    • 松下弓月:昭和55年生、神奈川県福生山宝善院副住職。国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科卒業、青山学院大学大学院英米文学専攻博士前期課程修了。東寺伝法学院にて加行・濯頂。超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」やTwitterなどウェブメディアを使った活動を行っている。 http://higan.net/

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うたかたり in 宝善院のお知らせ

By 松下 弓月, 2010年3月6日 19:14
うたかたり in 宝善院

「月うさぎ」をモチーフにした天野こうゆうさんによるイラスト

FMくらしきのバラエティー法話番組『拝、ボーズ!!』のパーソナリティー天野こうゆうさんとフォークシンガーの小林啓子さんによる、歌と法話のコラボ−レーションイベント「うたかたり」をわたしの所属する宝善院にて来週13日の土曜日に開催します。

「うたかたり」は、フォークシンガー・小林啓子さんと真言宗僧侶・天野こうゆうさんが、歌とお話で仏教説話をわかりやすく説き、今を生きる人へ「心のみちしるべ」を示すライブイベントです。お寺だけでなくカフェやギャラリー、ライブハウスなどでも活動されており、「うたかたり」での法話を元にしたオリジナル曲のひとつ「月うさぎ」は高野山真言宗本山のオフィシャルCD「高野山・声のたより」にも収録されています。

天野こうゆうさんは岡山県倉敷市にある高蔵寺のご住職で、高野山真言宗の布教師としてテレビやラジオで活躍される素晴らしいお坊さんです。わたしも彼岸寺で『拝、ボーズ!!』をご紹介させていたえだいたことをきっかけに、お付き合いをさせていただいているのですが、いたらない私にいつも優しく指導してくださっています。

今回もうたかたりが関東で公演をされると聴いて、ぜひ宝善院でもとお願いをしたところ快く受けていただきました。春の温かさを感じさせるこの季節に、お寺の本堂で天野こうゆうさんの心に染み入るお話と、小林啓子さんの美しい歌声をお楽しみいただければ幸いです。

うたかたり in 宝善院
日時:2010年3月13日(土)
場所:福生山宝善院(平塚市平塚1−23−16/JR東海道線平塚駅より徒歩12分)
料金:1500円(TwitterのRTで500円割引します)
お問わせ:宝善院(0463−32−0387)副住職まで。

フォークソング+法話 〜新しいかたちの誕生〜 フリーライター・清水 勉

1960年代後半に起こったカレッジ フォークブーム。日本フォーク界の先駆者として彗星のように現れた“フォークの女神”小林啓子。高度成長期のあの時代…彼女の歌声は人々の心を癒し続け た。30年間のブランクを経て7年前に音楽活動を再開した彼女は、既に還暦を過ぎ ていた。しかし、その美貌と伸びやかな歌声は衰えを知らない。いや、歳を重ねるごとに声に磨きがかかっているのは、驚異と言うしかない。

そ んな彼女が3年前に偶然、出会ったのが天野高雄(こうゆう)という岡山県倉敷・高蔵寺の若き住職だった。彼は長きにわたり高野山で修行して真言宗本山布 教師の位を持つ。布教のために総本山の高野山から正式に講演活動が許され、多くの人に法話を聞かせることができるお坊さんである。

「何 か、ご一緒に出来ませんかね」と互いが同時にそう思い、ならばと…二人で考えたのが、フォークと法話のコラボによるライブ…『うたかたり』だった。 フォークシンガーとお坊さんという一見、アンバランスな取り合わせに堅苦しさや何の違和感もないのが不思議に感じられる。曲と曲の合間に法話がさりげなく 入り、お互いのトークも滑らかで聞いていて実に心地良い。

若い世代の人からお年寄りまでが同じ気持ちで聞けるライブというものは、そうあ るものではない。そういう意味で『うたかたり』には世代を超えたニーズを感 じる。これまでに東京、倉敷、仙台、山形、沖縄など全国各地で『うたかたり』は行われ、好評を博してきた。美しい歌声は聞き入る者の心を洗い清め、法話の 数々は人生の道しるべとして心に響く…『うたかたり』という新しいスタイルは、現代人が忘れかけていた日本人の澄んだ心を感じさせてくれるステージなので ある。

ダダ漏れ坊主【お寺なう】お寺×twitter・ゆるくつながる交流会『山陰twitterオフ会』

By 松下 弓月, 2010年2月26日 12:19

全国初?のお寺で開催される山陰Twitterオフ会がダダ漏れ坊主でUstreamの生中継されます! 山陰地方のTwitterユーザーでオフ会をしようという声に、@junkoji さんが手を挙げられたところから、非常に珍しいお寺でのオフ会を開催されることになったのだとか。

当日はUstreamで生中継をしながら、お勤めや法話、初心者向けのTwitter講座「順光寺twitter寺子屋」、地元アーティストによるミニライブが行われるとのことです。

お近くの方はリアルで、遠くの方はPCの前からぜひご参加ください!

【お寺なう】お寺×twitter・ゆるくつながる交流会『山陰twitterオフ会』

ウェブサイト:
順光寺公式サイト http://www.junkouji.net/
ブログ http://blog.junkouji.net/
主催者サイト http://sanin.twibito.com/event/saninoff02/

開催日時:
2010(平成22)年2月27日(土) 15時〜17時

開催場所:
順光寺本堂(島根県松江市石橋町44)

趣旨:
「お寺×twitter・ゆるくつながる交流会」と題し、おそらく全国初であろう、お寺でのtwitterオフ会を開催します。
古くから、お寺には法要などで地域の人々が集まっていた場所。
インターネット全盛の現代。twitterというWebツールをご縁として、地域の皆さまにお寺にお参りいただき、仏法に遇う機縁としていただきたいと思います。

内容:
・お勤め
・法話
・順光寺twitter寺子屋(初心者向けのプチtwitter講座)
・自己紹介・懇談
・地元アーティストのミニライブ
・お抹茶タイム
など

ハッシュタグ:

#saninoff02

田中ひろみさんの『厄年女が幸せになる方法』で厄年について解説しました

By 松下 弓月, 2010年2月15日 15:00

イラストレーターの田中ひろみさんによる、『厄年女が幸せになる方法』の「第二章 教えて! お坊さん」にて厄年について解説させていただきました。

ひろみさんにお寺までお越しいただき、「そもそも厄年とはなんなのか?」、「お寺での厄払いはどんなことをするか」、「厄年について気を付けること」などについてお話させていただきました。

どうぞ書店にてお手に取ってご覧いただければ幸いです。

数え33歳は女の大厄。37歳も厄年。前厄と後厄を含めると、女の30代は厄年だらけです!
多くの神社仏閣で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳と書かれた厄年の表が貼ってあり、厄除け祈願を行っています。それだけ厄を怖がっている人が多いのかもしれません。
実際「厄年に何かあった?」と周りに聞いてみると、悲惨な出来事に遭った人が大勢いて驚きます。
ただ厄年だからと恐れるのではなく、自分に出来る厄祓いを知り、幸せになるための方法を書いた本です。
厄年は、悪いことが起こる年ではなく人生の節目と考え、心も体もリセットすると、人生がハッピーになるのです。
「厄年って何?」「厄除けって必要なの?」と、少しでも気になっている方は、ぜひこの本を読んでください

田中ひろみさん公式サイト「USAGI.TV」より。

厄年女が幸せになる方法──人生のホコリを祓うと運がよくなる!
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star厄年は人生をリセットできる歳なのね。

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「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」 開催!

By 松下 弓月, 2010年2月14日 13:58

2月22日(月)20時より、「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」を開催します。これからのお寺について考えるリアルのとインターネットでの試みです。

この企画はTwitterでのこんなつぶやきからはじまりました。

「お寺をめぐる状況はどんどん悪化して食べることも困難なお寺が増えている。でもだからこそ本来のあり方を取り戻そうと多彩な取り組みをするお寺も増えてきている。かえっていいことなのかもしれない(大意)」

このふとした一言をきっかけに、お寺に生きるお坊さん、お坊さんに興味のある人、宗教学の研究者など、様々な立場の人たちがTwitterで意見を交わしました。おじいさんが亡くなった時にお寺さんから「お寺は檀家さんのものです」と言われた経験から、いま多くの人が抱いている誤解が解けて人の役に立つ教えが伝わればと願う方。仏教がもともと異国の文化だったところから、外国人と交流できるお寺の形を考える方。小さなお寺でもできることに挑戦して可能性を広げたらいいのではというアドバイスする方など。たった140文字のつぶやきですが、たくさんの人が「お寺ってなんだろう?」の気持ちでつながっていました。(詳しくはこちらのまとめをご覧ください→トゥギャッター 「お寺ってなんだろう?」まとめ

もう少しこの「お寺ってなんだろう?」という疑問について考えてみたくて、企画したのが「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」です。ご縁のあるお坊さんに集まっていただきワイワイと話しあうと同時に、「お寺」がもっとたくさんの人にとって大切な場所になるように、インターネットで参加もできるようにUstreamをつかった生中継も行います。また、Twitterに #think_otera というハッシュタグもありますので、こちらからもご参加いただけます。

少しずつですが、たしかにお寺をめぐる状況は大変なものになってきています。でも、大変なときこそ、本質を見つめ直しいちばん大切な価値を追求できる時期でもあります。これからのお寺はどうあるべきか。どうなったら楽しいか。みんなで集まって「こんなお寺あったらいいんじゃないか」話しあうことができたらとても嬉しいです。

また、第2部では日ごろお坊さんに聞けない疑問・質問に集まったお坊さんみんなで答える「Ust問答 お坊さんがよってたかって質問に答えます」も行います。以下の案内をご覧いただき、どうぞご意見・ご質問をお寄せください!

  • 日時:2010年2月22日(月)20:00〜24:00(予定)
    • 第1部「こんなお寺あったらいいんじゃないか会議」
    • 第2部「Ust問答 お坊さんがよってたかって質問に答えます」
  • Ustream:http://www.ustream.tv/channel/think-otera
  • Twitter:ハッシュタグは #think_otera です。
  • 出演予定:@zengyouさん、@kenyou1979さん、@omakebito2さん、@hryk27さん、@ruru_kousenさん(以上メリシャカメンバー)、@kyksさん、他(出演交渉中です)。
  • ご意見・ご質問の受付けについて:ご意見・ご質問を受け付けます。テーマは「わたしがお寺に求めるもの」、「お坊さんに聞いてみたいあんなことこんなこと」です。こちらのエントリにコメントするか、当サイトのコンタクトのメール、またはTwitterの@yuzuki_mまでリプライにてお知らせください。
  • お坊さんへの質問:お坊さんからのご意見もお待ちしております。当日は参加メンバーにもお答えいただきます!
    • 「あなたの考える理想のお寺はどこですか?」具体名をあげていただき、どこが理想的と思うのか教えてください。
    • あなたが考える理想のお寺になるための三つの条件を教えてください。思いつきのアイデアから壮大な構想までなんでも構いません。理想のお寺はこれがなくちゃ!と思うものを三つ教えてください。 例:「わたしの考える理想のお寺は人がたくさん集まって仏の教えをいただくところ。だから毎日イベントをやって法話を聞けるようにするべき!」など。

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