サンガジャパン Vol.5に寄稿しました

いつもお世話になっているサンガさんの雑誌『サンガジャパン Vol.5』(2011年春号)に「遙かなるプラムヴィレッジ」という記事を寄稿させていただきました。
こちらは残念ながら中止となってしまったのですが、ゴールデンウィークに開催される予定だったティク・ナット・ハン師の来日ツアーにあたって、プラムヴィレッジのリトリートがいったいどんなものなのかを紹介したものです。
プラムヴィレッジには昨年サマーリトリートで一週間滞在してきたのですが、フランス南部の美しい自然に囲まれた、静かで毎日を心穏に暮らすには最適な場所でした。リトリートのプログラムや、プラムヴィレッジのブラザーやシスター、マインドフルネスを養う瞑想法などについて書きました。
今回は「死と仏教」というテーマで非常に硬派で読み応えのある記事が並んでいます。店頭でぜひお手に取ってみてください。

サンガジャパン Vol.5(2011Spring) サンガジャパン Vol.5(2011Spring)
佐々井秀嶺(寄稿) (著), 宮崎哲弥(寄稿) (著),南直哉(寄稿) (著),板橋興宗(寄稿) (著),ティク・ナット・ハン(寄稿) (著), 藤本晃(寄稿) (著), サンガ編集部 (編集) アルボムッレ・スマナサーラ(寄稿) (著)
 

サンガ
売り上げランキング : 4442

Amazonで詳しく見る by AZlink

Leave A Comment

Flickr Photostream

  • 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』観た。全然いいじゃないですか。原作が素晴らしく良さそうなので、原作小説を即買いしてしまった!
  • #彼岸寺 メンバーで打ち上げ後の食事中。
  • 浅草浪花家(浅草):浪花家総本家からの暖簾分け。一丁焼きで焦げ目のついた皮が香ばしく、形を整えていないのではみ出してカリカリになったあんこも楽しめる。自家製のあんこはスッキリとした透明感ある甘み。☆3

ブクログ

Twitter

Follow @yuzuki_m (3487 followers)
Better Tag Cloud