『サンガジャパン』に寄稿&記念講演会に出演します
サンガより発売中の雑誌『サンガジャパン Vol.2』にインターネットと仏教の関わりについて寄稿いたしました。
「がんばれ日本仏教」特集のなかで、「ウェブ社会における日本仏教の今 激変するインターネット環境は日本仏教に何をもたらすか」というタイトルで、インターネットを利用したお坊さんの活動について紹介しております。
他にも、スマナサーラ長老、末木文美士さん、玄侑宗久師、島田裕己さん、ショーエンKさんなどが寄稿され、宮崎哲弥さんと白川密成さんの対談も収録されているそうです。こちらの対談はすごくおもしろそうです。
また7月26日に開かれる発売記念講演会へも参加させていただきます。今回は日本仏教再生のための手がかりをスマナサーラ長老に伺うという内容になるそうです。
あわせてよろしくお願いします。
サンガジャパン Vol.2
特集がんばれ日本仏教
寄稿:アルボムッレ・スマナサーラ, 山本 宗補, 宮崎 哲弥, 白川 密成, 末木文美士, 玄侑 宗久, 島田 裕己, 有田 秀穂, 鈴木 秀子, ショーエンK
定価:1,890円(税込)
店頭予定:2010年7月2日サンガジャパンVol.2出版記念講演会
日本仏教の破壊と再生の時
今、日本仏教はこれまでにない危機に瀕していると言われています。書店では葬式や戒名を批判した本がベストセラーとなり、仏教自体に対する不要論まで現れています。はたして、日本の仏教はその社会的役割を終えてしまったのでしょうか?『サンガジャパン』は、仏教の可能性を探す総合誌として、日本仏教の信頼を失ってしまった原因を分析し、日本仏教再生のための処方箋を提示します。日本仏教“再生前夜”に開催されるこの記念碑的講演に、ぜひお立会いください。今を生きる私達にとっての「仏教」を考える季刊誌『サンガジャパン』。7月に刊行したVol.2では、「がんばれ日本仏教」という特集を組みました。本書の刊行を記念して、2010年7月26日に、刊行記念講演会を開催します。講演会のテーマは「がんばれ日本仏教」。スリランカ初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老に、仏教ニューウェーブの旗手たちが、日本仏教再生のための手掛かりについて質問し、議論を展開します。
新進気鋭の若手出演者は、ショーエンK氏(僧侶・『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』著者)、小林三旅氏(映像作家)、松下弓月氏(宝善院副住職・インターネット寺院『彼岸寺』運営メンバー)、架神恭介氏(作家・『完全教祖マニュアル』著者)、脇雄太郎(作家)です。日時:2010年7月26日(月)18:30開場 19:00開演(21:00 終演予定)
会場:ブディストホール(築地本願寺内)東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内第一伝道会館2F
東京メトロ日比谷線 築地駅下車 徒歩1分
東京メトロ有楽町線 新富町駅下車 徒歩5分
都営地下鉄浅草線 東銀座駅下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車 徒歩5分会場ホームページ:ブディストホール(築地本願寺内)
入場料:前売り 1,200円 当日 1,500円
主催:㈱サンガ
参加予約受付窓口・㈱サンガ 電話:03-6273-2181 FAX:03-6273-2182
Web予約受付窓口:講演会Web予約参加申込ページへ
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