ダダ漏れ坊主にて、スマナサーラ長老×島田裕巳×釈徹宗『サンガジャパン』創刊記念講演会の生中継します

By 松下 弓月, 2010年4月20日 21:57

サンガジャパン創刊記念講演会

4月23日(金)に開催される、仏教総合誌『サンガジャパン』の創刊記念講演会をダダ漏れ坊主にてUtream生中継を行います。

登壇されるのは、日本にテーラワーダ仏教を紹介した第一人者アルボムッレ・スマナサーラ長老、『葬式は、要らない』で注目の島田裕巳(宗教学者)さん、そして内田樹さんとの対談『現代霊性論』が話題の釈徹宗(浄土真宗僧侶/比較宗教学者)さんです。

また、彼岸寺で現在5組10名さまの無料招待を行っています。こちらの記事を参照のうえ、22日(木)までにお申し込みください。

『サンガジャパン』は「仏教のリアルを探す総合誌」と銘打ち誕生しました。仏教を根本から考え、捉えなおし、今を生きるわれわれにとって仏教とはいかなるものか、その可能性とは何かを探していきます。

この刊行を記念して、スリランカ上座仏教長老アルボムッレ・スマナサーラ師と、『葬式は、要らない』で話題の現代を代表する宗教学者・島田裕巳先生の公開対談を開催いたします。

テーマは「仏教」。

仏教におけるそもそもの死の弔いはどのようなものだったのか。オウム真理教事件から15年を経た今語るべきこと、語られるべきこととは。北伝大乗仏教の国・日本に南伝上座部(テーラワーダ)仏教がもたらすものとは。そして、今の時代に仏教のできること。etc……

今話題の二人が語りあう注目の2時間。

主催 ㈱サンガ
参加予約受付窓口・㈱サンガ 電話:03-6273-2181 FAX:03-6273-2182
Web予約受付窓口:講演会Web予約参加申込ページへ
e-mail info@samgha.co.jp
アルボムッレ・スマナサーラ
1945年、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK「こころの時代」などにも出演。『怒らないこと』『無常の見方』『自分を変える気づきの瞑想法』『ブッダの実践心理学シリーズ』(藤本晃氏との共著)(以上、サンガ)、『ブッダが教えた本当のやさしさ』(宝島社)など著書多数。

島田裕巳
1953年、東京生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。主な著作に『オウム なぜ宗教はテロリズムを生んだのか』(トランスビュー)、『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』『葬式は、要らない』(以上、幻冬舎新書)、『創価学会』(新潮新書)、『無宗教こそ日本人の宗教である』(角川oneテーマ21)、『なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)』(河出書房新社)など。

【日時】
2010年4月23日(金)
■18:30開場 ■19:00開演(21:00 終演予定)

【会場】 新宿住友ホール
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1F
交 通:「都庁前駅」 A6 出口直結(大江戸線)
「西新宿駅」 2番 出口徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿駅」 A18 出口徒歩7分(丸ノ内線)
「新宿駅」 西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線)
「新宿駅」 7番 出口徒歩9分(新宿線・大江戸線)
会場ホームページ:新宿住友ホール

【入場料】 前売り 2,000円  当日 2,500円

One Response to “ダダ漏れ坊主にて、スマナサーラ長老×島田裕巳×釈徹宗『サンガジャパン』創刊記念講演会の生中継します”

  1. 個人ブログにも、23日の『サンガジャパン』創刊記念講演会の告知書きました。まあ、内容はみんな一緒です。リアル/Ustreamでのご参加お待ちしております! http://bit.ly/9TPlTd #ddmrBouzu #samghaJAPAN

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